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 「ロサンゼルスから発信された日本文化がアメリカ人の心に響き、日本に興味を持つきっかけになってくれたら嬉しい」。先日伺った南加宮城県人会のピクニックでメンバーのひとりがこう話した。  LAの日系コミュニティーの夏の祭典・二世週祭と同時に開催されるLA七夕祭りで飾られる七夕飾りの制作にメンバーたちは今年も余念がない。

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 「あの人高齢だけど、頭はとってもクリアよ」。あなたの周りにいるそんな人、もしかしたらその人、「スーパーエイジャー」かもしれません。  スーパーエイジャー、それは80歳を超えてもなお、55歳前後と同じ程度の記憶力を持つ人々のことをいう。

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 人の世の縁とは不思議なものである。旅の途中で出会った人との短い会話が一生のつながりになることもあれば、幼いころからの長い付き合いが、ふとした行き違いから切れてしまうこともある。  茶事の心得に、「一期一会」という言葉がある。

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 ねむの木学園の子供たちの絵は、不思議な絵です。絵の技法を持っているわけでもない、形もまちまち、線も真っ直ぐでない…なのに子供たちの絵のこの迫力、この力強さはどこから来るのでしょう。  強い意思表示、思わず心和む絵、じっくりと時間をかけ丹念に仕上げた絵、普通の人には描けません。

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 茶道裏千家淡交会ロサンゼルス協会(金井紀年会長)は10日、小東京のダブルツリー・ヒルトンで新年最初の茶会「初点式」を開催した。色鮮やかな着物に身を包んだ来賓や各社中の教授陣、生徒らが出席し、新春の一服を堪能するとともに、同協会の今後のさらなる発展を願った。

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 知人の華道(いけばな)40周年を祝う会に出席した。会場には30余りの生け花が飾られていた。仕事に追われる日々の中、忘れかけていた日本の精神美を思い出させてくれた。  どの作品も、背筋がピンと伸び「凛として立つ」という表現がピッタリであった。

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 茶道裏千家十五代家元の千玄室氏が5月24日、世界平和を願う献茶式および和合の茶会、講演会、デモンストレーションをロサンゼルス郡美術館(LACMA)で催した。LACMAの日本美術パビリオンでは現在、日本でもあまり目にすることができない約100点におよぶ楽焼茶碗の展示が行われており、会場には約600人が駆けつけ、千玄室氏の点前を拝見するとともに、茶道の伝える「和敬清寂」の理念を学んだ。

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 3月29日、ロサンゼルス郊外サンマリノにあるハンティントンガーデンで、清風庵といけばなハウスで恒例の体験茶会が催された。このハンティントンガーデン主催の茶会は、2012年の清風庵移築以来、体験茶会として年に2回定期的に催され、毎回、裏千家淡交会ロサンゼルス協会が協力している。

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 茶道裏千家淡交会ロサンゼルス協会(金井紀年会長、上杉宗裕幹事長)は11日、新年を祝い茶を振る舞う「初点式」を小東京のダブルツリー・ヒルトンで催した。会場には、新春らしい色合いの着物に身を包んだ女性や袴姿の男性が集まる中、沼野宗美社中が薄茶を点てて日系社会の招待客らをもてなした。

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   仕事の関係上、アメリカ社会における日本文化の普及継承には、ささやかながら努力しているつもりである。  ところが最近、アメリカ人、特に若年層が関心を寄せる日本文化に疑問を持ち始めた。  日本語クラスの生徒に日本語学習の動機を尋ね

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   LAにすっかり定着し、ファンの間では今や独立記念日の風物詩となったアニメ・エキスポが盛大に催されている。1992年の初開催の来場者は数千人だったらしいが、20年で12万人を超す著しい成長を遂げている。その人気を支えているのが、熱狂的などという言葉を遥かに超え、マニアなど

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