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磁針
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 イェール大学で人気講義をまとめた本が10月上旬、邦訳されて日本でも発売されている。中高年層ではブームになっているらしい。  世界各国で翻訳出版され、韓国、中国では売れに売れて、世界規模では累計25万部を超えるベストセラーになっている。  本のタイトルは『「死」とは何か』(文響社、原題『Death』)。

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 先日、日本語の古本屋に行って驚いた。全米に9店舗を展開する日本の大手の支店だ。かつては広い店舗にぎっしりと古本が並び、格安の値段が魅力だった。隙間時間に冷やかしに立ち寄ったものだ。ところが今、店舗の3分の2を占めるのは、DVD、PC備品、楽器の類で本は片隅に追いやられている。

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 テレビ番組では、どこでも料理やグルメの番組がある。いっとき日本では「男の料理」がもてはやされた。男は道具にこり、材料を惜しまず、最上の料理を目標に努力する。女性の料理は日々の生活の一部である。あるとき自分でも料理をと思い立った。

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   誰にでも「座右の書」があるだろう。常に身近に置いて戒めや励ましにする。  もう20年間も読み続けてボロボロになった「上に立つ者の人間学」という本がある。赤ペンで真っ赤になったページがほつれそうだ。著者の船井幸雄氏が1月19日亡くなった。一人の師を