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 オレンジ郡日系協会(OCJAA、藤田喜美子会長)は9月24日、「敬老感謝の集いと日本文化奨学金授与式」をアナハイムのオレンジ郡仏教会で催した。同郡在住で80歳以上の長寿者80人を招待し、そのうちの17人を敬老表彰、各種エンターテインメントを披露し盛大に祝った。同時に催した日本文化を継承する若者に対する奨学金授与式では、将来が嘱望される受賞者2人の前途を祝した。【永田潤、写真も】

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 オレンジ郡日系協会(OCJAA)は2017年度役員就任式を2月26日、アナハイムのホテル、ダブルツリースイーツで催し参加者約180人が、3期5年目続投の藤田喜美子会長以下、新役員の門出を祝った。藤田会長は、協会の活動を充実させ、日系社会の活性化につなげることに意欲を示した。

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 10日から3泊4日の日程の修学旅行でロサンゼルスを訪れた愛媛県立松山東高校(藤田繁治校長)の2年生男女99人が13日、アナハイムで開かれた南加愛媛県人会会員や県出身者など、当地で活躍する日本人を招いた夕食会に参加し交流を深めた。生徒は、大谷喜平県人会長から激励され、同校卒業生の講話を聴き、刺激を受け海外志向を高めた。

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 オレンジ郡日系協会(OCJAA)は2015年度役員就任式を1日、アナハイムのダブルツリースイーツで催し、参加者約160人が、2期3年目続投の藤田喜美子会長と役員の船出を祝った。藤田会長は、他団体との横のつながりを重視した連携を打ち出し「日系の絆を強める」考えを示した。地域への功労をたたえ、個人と企業を表彰した。

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 オレンジ郡日系協会(OCJAA、藤田喜美子会長)は12日、「敬老感謝の集いと日本文化奨学金授与式」をアナハイムのオレンジ郡仏教会で催した。今年で28回目。

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 さまざまなソーシャルサービスを提供するオレンジ郡日系協会(OCJAA)は日系社会の多方面から参加者約160人を集め2日、アナハイムのダブルツリー・ヒルトンホテルで2014年度役員就任式と功労者表彰式を開催した。2年目の藤田喜美子会長以下、役員が就任し、2個人と1団体を地域表彰した。

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 中南米3カ国歴訪を終えた岸田文雄外相が帰途でロサンゼルスに立ち寄り3日、小東京を訪れ日系5団体を視察した。新美潤総領事の案内で全米日系人博物館、ゴーフォーブローク日系兵記念碑、日米文化会館、交番、敬老引退者ホームを訪れ激励した。また日米関係に寄与する諸団体の代表24人と懇談し、長年の活動に謝意を示した。【永田潤、写真も】

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 日本の遺児支援団体「あしなが育英会」が、建設を進める東日本大震災の遺児の心のケア施設「東北レインボーハウス」の資金捻出のためのバザーが16日、アーバインのヤマハ音楽教室で行われた。オレンジ郡の女性有志8人で組織するボランティアグループ「Rainbow from LA」(藤田喜美子代表)が、昨年に次ぎ震災から2年に合わせ開催し、売り上げの約5000ドルを贈る。

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 創立27年目を迎えたオレンジ郡日系協会(OCJAA、会員300人)は3日、新役員就任式と功労者表彰式をアナハイムのホテルで催した。新役員就任式では、ヤマハ音楽教室を経営する藤田喜美子さんが同会発足以来初となる女性会長となり、会場に集まった来賓および会員ら約200人が祝福。同会の長年にわたる社会貢献に敬意を表するとともに、さらなる繁栄を祈った。

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 日本の遺児支援団体「あしなが育英会」が来年1月に完成を目指す東日本大震災の遺児の心のケア施設「東北レインボーハウス」の建設資金捻出のためのバザーが震災1年に合わせた11日、アーバインのヤマハ音楽教室で開催され約500人の来場者で賑わった。3日に同所で開いたピアニストの平原誠之さんのチャリティーコンサートの売上げを合わせ、目標に定めた2万ドルを超える収益を挙げた。

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 東日本大震災の募金活動は、震災直後の活発さは見られなくなったが、依然として被災者の多くが元の生活を取り戻せないままで、支援は必要である。そんな中、アーバイン・バレーカレッジ(IVC)の日本語教師らオレンジ郡在住の有志が新潟から寄付された着物を販売し、売り上げを被災地へ送る運動を展開している。活動は被災者救済もさることながら、米国における日本文化の普及という観点からも支持を受けており、新潟県民の愛は海を渡り南カリフォルニアを経由して被災地へ送り届けられる。