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 「もう半分リタイアの気持ちなんだ」と東日本大震災の取材でお世話になったドライバーの男性は言った。偶然にも東京の家の近所に住んでいることが分かり食事をした。42歳、まだまだ脂が乗って現役だと思っていたのに。  チームで真夏の被災地を駆けずりまわったこと、1分1秒を争ってリポートを作り放送したことを思い出した。

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 テキサスからルイジアナにかけて、大型ハリケーン「ハービー」が上陸、猛威を振るっている。上陸の3、4日前から警報は出ていたが、降雨量が並ではない。ヒューストンの街全体が冠水状態で避難や救助が追いつかない。

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 「またか」と、思わず口に出る。どうして、われらの母国は、次から次へと、地震や台風、洪水など、自然災害が各地で起こるのだろうか。阪神大震災、新潟中越地震、東日本大震災、そして熊本地震は昨年のこと。被災地の中には、復興を遂げる最中なのに、「一難去ってまた一難」の嫌なことわざが、当てはまってしまう。

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 F1モナコGP、ル・マン24時間耐久レースと並び、自動車の「世界3大レース」と称されるインディ500が、メモリアルデー・ウィークエンドに開かれ、8度目挑戦の佐藤琢磨が、トップでチェッカーフラッグを受けた。日本人初優勝の偉業をついに成し遂げ、1911年に第1回大会が開かれ、今年101回目を迎えた伝統のレースに名を刻んだ。

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 日本旅行のことを話していたときのこと。パスタを箸で! と驚いて話したら、「最近のこじゃれ(おしゃれ)たお店はそうですよ。京都はフツー、東京は最近」と日本から来ている若い子に言われて、えええ!。以前日本でパスタを食べたとき、どうだったかな? と振り返るが記憶の中に箸とパスタのコンビはなかった。

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 今年で東日本大震災から6年が経つ。被災地を思う追悼式があちこちで開催された。来月は、熊本地震から1年。エクアドル地震からも。ネパール地震からは2年などなど。世界中のあちこちが被災している。  自然の驚異というより、脅威。人間が、自然を科学の力に屈服させようとしてきたことに反撃しているように思える。

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 昨秋11月東京、受勲者多数と共に皇居での天皇拝謁に参列した。場所は時々報道で見る壮大で立派な宮殿の春秋の間。横長前後数列に整列し僕はたまたま最前列だった。伴侶たちは間を置き後方同じく横長に前後数列。

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 被災地支援のための交流プログラムで、被災3県から26人の中高生が南カリフォルニアにやってきた。生徒たちは2週間にわたりさまざまな団体や施設を訪問し、地元のアメリカ人家庭でホームステイも経験する。今年は、現在の日系コミュニティーについて知っ

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   東日本大震災から2年3カ月が経ち、これまで多くの映画人が震災映画を撮り続けてきた。先日ロサンゼルスを訪れた大林宣彦監督もそのひとり。ロサンゼルスでは最新作「この空の花―長岡花火物語」の上映会が行われ、監督自ら登場した。

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 今、春を一番待っているのは被災地の方々だろう。いや、日本国中、全ての人々も。被災した仙台に住む姉の便りに、今朝は雪かきから始まったと読むと、南加で暖かい朝を迎えることをすまなく思ったりもする。何時だったか、母の病気見舞いに梅雨の季節に故郷の山口に帰省したことがあった。28日間、毎日、雨が降り続いた。

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 昨年3月11日の東日本大震災発生以来、被災者のニーズに応えようと、千葉県柏市から計17回被災地に足を運び、ボランティアを続けている角田寛和さんがこのほど、訪米した。角田さんは「被災地の現状を知って」と、ロサンゼルスなど計6カ所で自身が撮影したビデオを上映、被災地に今必要なものは、「精神的支援」と呼びかけた。

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