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 「あらゆるものは、時間が姿を変えたものである」ミャンマーで2000人以上の子供たちを無償で救う医療活動を続けている吉岡秀人医師は、このような時間の概念を伝えています。例えば労働とは、自分の時間を会社の利益と交換する作業です。目の前にある新聞や本は自身の時間を使った記者が自らの体験を伝えているものであって、その時間を購入することで実際の時間より短時間で自分の中で学習できるのです。

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 この時期、コミュニティー欄はさまざまな団体の新年会の記事が多くなる。日系社会からの購読料、広告料、長年の信頼に支えられている小さな新聞社。みなの期待に応えられるよう、最低賃金で働く数人の記者たちが休み返上で奔走する。

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   アルゼンチンで記者、俳優、アナウンサーをする高木一臣さんが渡亜したきっかけが、とても素敵な話でしたので紹介します。  戦後アメリカの占領下であった日本で、ある日、高木さんは横浜で外国船を見ていました。通常外国船が港に入ってくる時には敬意を表する

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悪語「…かな」  日本放送協会(NHK)は、ここ数年間についていえば、かなり優れたドキュメンタリーを制作していると思う。大東亜・太平洋戦争の真実に迫ろうとするいくつかの番組には特に感心させられたものだ。  そのNHKが一方で日本語を破壊しつづけている。先頭に立って日本語の劣化を進めている。