Browsing: 詩吟

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 「あの人高齢だけど、頭はとってもクリアよ」。あなたの周りにいるそんな人、もしかしたらその人、「スーパーエイジャー」かもしれません。  スーパーエイジャー、それは80歳を超えてもなお、55歳前後と同じ程度の記憶力を持つ人々のことをいう。

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 観水流米国錦友吟詩会は10月23日、トーレンスにあるホリデイ・イン・トーレンスで南加地区秋季大会を開催した。およそ70人の吟士が集結する中、今年も南加地区で活動する長唄の「みのり会」、津軽三味線の「佐々木光露三絃会」、落語の「伊勢や大福」が参加。来場者は詩吟とともに日本の伝統芸能を堪能した。

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 私たち詩吟流派が催す恒例の「春季吟詠大会」が先月末に実施された。会員自身が選んだ吟題を吟詠するのだが、その中で師範の一人が吟じた詩が私にはひときわ印象深く響いた。その吟題は「党人の歎」という詩で、安井朴堂という明治から活躍した教育者で、詩の内容は明治の政党人の対立、抗争、謀略に憤慨する内容の詩だ。

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 国峯流詩歌吟詠・峰月流吟舞「尚道会」の南加地区(計7支部)は26日、春季吟詠大会をロングビーチにあるハーバー日系人会館で催した。会場には、無号から師範代の吟士約30人が集まり、ステージ上で日々の練習の成果を発揮するとともに、他支部の先生や会員らの吟に熱心に耳を傾けた。

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 昨年創立10周年を迎えた榧本流米国錦龍吟詠会(後藤穣叡会長)は22日、「春季吟詠大会」を西羅府仏教会の社交ホールで催した。会員は、日々励んできた練習の成果を発揮するとともに、他支部の師範や会員、また他流派の師範による吟に耳を傾け、吟の奥深さを学んだ。

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 今年創立10周年を迎えた榧本流米国錦龍吟詠会(後藤穣叡会長)は9月28日、「秋季吟詠大会」を西羅府仏教会の社交ホールで催した。会員は、年内最後の大会とあり、日々の練習の成果を最大限に発揮するとともに、普段あまり聞く機会のない他支部の師範や会員、また他流派の吟士の吟に耳を傾けた。

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 「西羅府近郊詩吟同好会」(下前国信委員長、会員28人)は21日、同会の発足50周年を記念した式典および吟詠大会をウエストロサンゼルスで催した。会場には、他地域で活躍する各流派の師範らが駆けつけ、流派を超え、吟を通じて生まれた交流と友情、そしてその長きにわたる同会の歴史を祝した。

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 二世週祭締めくくり行事とも称される恒例の「南カリフォルニア詩吟連盟、吟詠大会」が盛会のうちに催され、私も吟士のひとりとして参加した。着任早々の堀之内日本国総領事ご夫妻はじめ、各分野からの来賓のご出席、さらに今年の二世クイーンも姿を見せ、会

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 榧本流米国錦龍吟詠会(後藤穣叡会長)は20日、創立10周年を記念した祝賀吟詠大会を西羅府仏教会の社交ホールで催した。会場には、来賓として国総会、尚道会、国風会、錦声会、国誠会、西羅府近郊詩吟同好会などの吟友も多数参加し、同会の節目を盛大に祝した。

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      羅府国誠流詩吟会が27日、モンテベロ市のクワイエットキャノンンで初代宗家33回忌追悼を込めて、秋季温習吟詠大会を開催した。各支部からおよそ100人の吟士が集い、日頃の練習の成果を発揮するとともに、初代宗家の教えをこれからも引き継ぐことを誓い合った。

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 観水流米国錦友吟詩会の南加地区(竹之下観水三代目宗家、重川昭水南加地区理事長、8支部、会員73人)は20日、2013年度南加地区秋季大会ならびに、長唄「みのり会」、津軽三味線「佐々木光露会」発表会をトーレンスのミヤコハイブリッドホテルで盛大に催した。在ロサンゼルス日本総領事館の後援。

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 榧本流米国錦龍吟詠会(森川洸龍会長、6支部、会員約35人)は9月29日、「秋季吟詠大会」を西羅府仏教会で催した。年内最後の大会とあり、会員は日々の練習の成果を最大限に発揮した。

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