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 ロサンゼルから敬老ホーム売却への反対運動のニュースが伝わってきた。日本からでは判断できないが、多くの知人や友人が関係している敬老が売却されると聞くと感慨深い。  もともと日系引退者ホームは、創設者・和田勇さんが日本の要請で、南米の国際オリンピック委員に東京への投票を依頼する旅でサンパウロのユダヤ人専用の養老院を見たことがきっかけとなった。

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 「和食がユネスコ無形文化遺産に登録された今、納豆を世界に広める絶好のチャンスです」―と意欲を燃やしている人がいる。茨城県常陸大田市の納豆メーカー社長の永田由紀夫さんだ。(毎日新聞2月6日付)

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 正月料理に飽きると鍋料理の出番だ。手元には、土鍋一つを使っての『男のええ加減料理』(石蔵文信著・講談社)。「60歳からの超入門書」とあるこの本は、両親の介護や娘の出産手伝いで近頃家を留守にすることが多い私が、その間ひとりになる夫の食生活

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 「神州天馬侠」と聞いてわくわくするお方もおられるかもしれない。  先日、何か読む本はないかと本箱をあさっていたら、吉川英治の「神州天馬侠」が出てきて、再読しはじめたら一気に読み上げてしまった。同氏の「新・水滸伝」を買った時ついでに購入、流し読みした後しまいっぱなしになっていた本だ。