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 連邦捜査局(FBI)は14日、全米の憎悪犯罪(ヘイトクライム)に関する調査結果を発表した。統計によると、イスラム教徒に対する憎悪犯罪(ヘイトクライム)が2014年の154件より67%増加し、15年は257件報告され、もっとも増加していたことが明らかになった。また大統領選後、全米各地でヘイトクライムが相次いで報告されている。【吉田純子、写真も】

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 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のキャンパス内で1日に発生し、犯人を含む2人が死亡した発砲事件で2日、死亡した2人の身元が判明した。また容疑者はミネソタ州に住む元妻も殺害した可能性があるとして、現在警察当局は調査を進めている。【吉田純子】

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 ベルギーの首都ブリュッセルの国際空港と地下鉄駅で発生した爆破テロを受け、ロサンゼルスのエリック・ガーセッティー市長をはじめ、連邦捜査局(FBI)ロサンゼルス地区担当のデービッド・ボウディック副長官、ロサンゼルス市警察(LAPD)のチャーリー・ベック本部長らはLA市内各地でテロ対策の警備を強化することを明らかにし、市内の安全確保に万全を期す意向を示した。【吉田純子、写真も】

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 オレンジ郡サンタアナにある同郡男性刑務所から22日早朝に受刑者3人が脱獄した事件で、同郡では今も大規模な捜索活動が続けられている。  同郡シェリフ局によると、脱獄したのはフセイン・ナイヤリ(37)、ジョナサン・ティユー(20)、ボック・ダン(43)で、それぞれ殺人罪や殺人未遂罪、暴行、誘拐罪などの罪状で収監されていた。

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 脅迫メールが届いたことから全校で休校措置が取られたロサンゼルス統一学校区(LAUSD)は16日、授業を再開した。LAUSDの代表者をはじめLA市のエリック・ガーセッティー市長、LA市警察(LAPD)のチャーリー・ベック本部長、連邦捜査局(FBI)は15日夜に記者会見し、捜査の結果、爆発物などの不審物は見つからなかったとして安全性を確認したと発表した。

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 ロサンゼルス統一学校区(LAUSD)は15日、脅迫があったとして、同学校区の900校以上に休校措置を取った。現在、連邦捜査局(FBI)も捜査に協力し、ロサンゼルス市警察(LAPD)は全校に爆発物など不審物がないか調査を行っている。

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 2日に発生したサンバナディーノの銃乱射事件から1週間以上が経過した13日、ロサンゼルス市のエリック・ガーセッティー市長をはじめ、サンバナディーノ市のキャリー・デービス市長、LA地区の各宗教団体の代表者らがLA市庁舎に集結した。集まった人々は犠牲者を追悼するとともに、テロに屈せず、宗教や人種、性別いずれの差別もなくし、宗教の垣根を超えて市民がともに団結していくよう呼び掛けた。【吉田純子、写真も】

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 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)が運営する医療機関「UCLA Health」は17日、コンピューターネットワークにハッカーが侵入し、およそ450万人の個人情報が流出した可能性があると発表した。

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   連邦捜査局(FBI)は14日、前ロサンゼルス郡シェリフ局次席局長で、現ガーデナ市長のポール・タナカ氏と、前シェリフ局キャプテンのウィリアム・トーマス・キャリー氏の2人を司法妨害罪の疑いで起訴したと発表した。2人は同日夜明けにウエストウッドのFBIオフィスで投降、午後に出廷しともに無罪を主張した。暫定公判日は7月7日。