Browsing: 野茂英雄

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 日本語で育った子供は、小学3年生ぐらいまでは英語の単語力や表現力がやや弱いが、それ以降はクラスでも上位の成績を上げる子が多いと教育現場の先生は言う。  そもそも言葉は、その環境に応じて自ずと身についてくるのが普通だ。しかし、大人になってから外国語を覚えるには、本人の努力が必要になる。

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 第4回ワールド・ベースボール・クラシックで、3度目の頂点を目指すわれらの「侍ジャパン」がいよいよ、ロサンゼルスに乗り込んでくる。初代王者は2連覇したものの、前大会は準決勝で散った。何としてもあと2勝を挙げ、雪辱を果たそうとする意気込みが伝わってくる。

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ドジャースは26日、本拠地でのレイズとの対戦前のフィールドで、日本の文化や芸能を紹介する夏恒例の「ジャパンナイト」を催し、「ジャパンハウス」(海部優子館長)が、来年夏の開設に向けPRした。日本人と日系人アーティストが各種パフォーマンスを披露して盛り上げ、始球式では千葉明・新総領事が一球を投じ、前田健太投手がキャッチしイベントを締めくくった。日本を前面に押し出した演出で、ドジャーファンの心を掴んだ。【永田潤、写真も】

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 昨年、日本で野球殿堂入りした元大リーグ投手の野茂英雄さんが総監督を務める「ジャパン・ジュニア・オールスターチーム」が8月22、23の両日、コンプトンのエルカミノカレッジ内のアーバンユース・ベースボールアカデミー(UYA)で行われた「日米親善ジュニア野球」に参加した。4試合を戦い全勝を収めた選手16人は、初の国際試合で貴重な経験を積み視野を広げ「将来に役立てたい」と誓った。

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 今春の叙勲で、日米の文化交流促進および日本の野球界の発展に貢献した功績が認められ、旭日中綬章を受章した元ドジャース社長兼オーナーのピーター・オマリー氏に対する勲章伝達式が8日夜、試合前のドジャー球場のフィールドで催され、堀之内秀久総領事から勲章が授与された。式典には、ドジャースでメジャーデビューを果たした野茂英雄氏が、日本からお祝いに駆けつけ、恩人に花束を贈った。【永田 潤】

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 日本政府は29日、平成27年(2015年)春の叙勲受章者を発表した。在ロサンゼルス日本国総領事館管轄区域では元ロサンゼルス・ドジャース社長兼オーナーのピーター・オマリーさん(77)に旭日中綬章、元日米文化会館理事長で現在ターミナルアイランダーズ会長などを務めるミノル・トウナイ(藤内稔、86)さんに旭日小綬章、元南加庭園業連盟会長の小山信吉さん(80)に旭日双光章がそれぞれ授与されることが決まった。  小山さんは5月15日に東京で行われる天皇陛下拝謁および勲章伝達式に出席して受章し、オマリーさんとトウナイさんに対する伝達式は当地において実施される予定。

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 大リーグ初の黒人選手をデビューさせ、また日本など海外遠征を実施し野球の国際化に貢献したドジャースの偉業を紹介する展示が、全米日系人博物館(JANM、グレッグ・キムラ館長)で開催されている。展示は、ワールドシリーズ6度の優勝を誇るフィールドでの活躍のみならず、ドジャースが果たした公民権の向上や地域貢献など社会的役割に焦点を当てている。

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 大リーグの昨季ナ・リーグ西地区覇者ドジャースは4日、ジャイアンツを迎え入れ、今季地元開幕戦を行った。試合前には本拠地開幕を祝うセレモニーが盛大に催され、今年で65年目のシーズンとなるドジャースのアナウンサー、ビン・スカリーさんが始球式を行い、スタンドを大いに沸かせた。

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   ロサンゼルスの日系社会に多大な影響を与えたあのお方の吉報が入ってきた。ドジャースで鮮烈な大リーグデビューを果たし、新人賞と奪三振王に輝いた野茂英雄さんが、日本の野球殿堂入りを果たしたのだ。米球界に旋風を巻き起こした大活躍はファンの脳裏から離れず、地元には依然、

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     コンプトンのアーバンユース・ベースボールアカデミーで21、22の両日行われた日米親善少年野球で4戦全勝した元大リーグ投手、野茂英雄さん率いるジュニア・オールジャパンの選手15人が23日、ドジャースタジアムを訪れた。憧れの舞台とメジャーリーガーたちを目にし、前日の試合の疲れも吹き飛び、米国滞在最後の夜を貴重な思い出のひとつとして深く心に刻んだ。

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 元大リーグ投手の野茂英雄さん(ドジャースなど)、長谷川滋利さん(エンゼルスとマリナーズ)がそれぞれ率いる日米両国の少年野球チームが21、22の両日、コンプトンのアーバンユース・アカデミー(UYA)で親善大会を開いた。4試合で熱戦を繰り広げ、野茂総監督の「ジュニア・オールジャパン」が全勝した。両チームすべての選手が初の国際大会で成長を見せた。異文化に触れる交流も図り、野球人生の貴重な経験を積んだ。【永田潤、写真も】

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