Browsing: 金メダル

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 平昌冬季五輪。二人の金メダリストの晴れやかな笑顔が21日付本紙1面を飾った。  「羽生が金!」の声に、テレビの前に飛んで行き、思わず拍手していた。当地では実況で見る術もなく、ニュースの動画に一喜一憂である。  羽生結弦は、3カ月前の練習中に右足首じん帯を損傷していた。

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トミーの金メダル  3月のある日、テレビニュースで「近くオーストリアで開催される冬季スペシャル・オリンピック世界大会に、シカゴからただ一人、スピード・スケートでアメリカチームとしてトミー・シモダが参加…」というアナウンスに思わず目を上げて画面を見ると、見覚えのある青年がカメラに向かって笑いかけていた。

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 第4回ワールド・ベースボール・クラシックで、3度目の頂点を目指すわれらの「侍ジャパン」がいよいよ、ロサンゼルスに乗り込んでくる。初代王者は2連覇したものの、前大会は準決勝で散った。何としてもあと2勝を挙げ、雪辱を果たそうとする意気込みが伝わってくる。

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 「馬術のバロン・ニシ、出てきなさい。世界は君を失うにはあまりにも惜しい」。フェンス越しにコロシアムを眺めていると、83年前の夏、ちょうどこの場所で喝采を浴びた男への歓喜の声が耳の奥に鳴り響いてくるようだった。

コミュニティー
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 南加宮城県人会(米澤義人会長)は11日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで新年総会と親睦会を開催した。会員をはじめ、日系コミュニティーの代表者などおよそ70人が集まる中、東日本大震災の被災地である同県の復興状況が報告され、今後もロサンゼルスから故郷を応援し、宮城の伝統文化を広めていくことを誓い合った。

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   ロシアのソチで、各ウインタースポーツの最高峰を決める熱い戦いが繰り広げられている。華やかな開会式は、テレビで世界の数十億人が見て堪能した。  われらの母国の入場は、まだか、まだかとやきもきさせながら、ついに最終の開催国ロシアの

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   東京が立候補する2020年の夏季五輪競技からレスリングが姿を消すかもしれず、窮地に陥っている。関係者のショックは隠せず、日本にも衝撃が走った。1896年の第1回大会から続く競技だけに競技人口の少なさや人気の低さなど改善策を講じてこなかった。伝統の上にあぐらをかき、

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   盛況のうちに幕を閉じたロンドン・オリンピック。本命の選手が怪我で棄権、無名の選手による番狂わせ…まさにドラマがあった。金メダル数は予想より少なかったが、日本の活躍は感動をもたらした。総メダル数では歴代新記録だ。  ところでトーナメント競技では、

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   4年に一度のスポーツの祭典、ロンドン五輪。開会式は、ショーの演出が分かりにくいと、不評だったようだ。そして毎回のことだが、テレビのコマーシャルが多過ぎ困った。日本選手団が出てくるまで3時間、待ちに待たされ、映ったのはたった10秒ほど。