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 障害児を育てる日本語を話す親の支援グループ「手をつなぐ親の会」(JSPACC、池内和世会長)は7日、恒例のホリデーパーティーをトーレンスで催した。会場には昨年を大幅に上回る約200人が参加し、会員の手作り料理を堪能するとともに、子どもたちはサンタクロースからプレゼントをもらうなど、楽しいひとときを過ごした。

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 新年特集記事の取材で、障害のあるきょうだいと育った健常の子どもたちにインタビューしている。障害児の世話に奮闘する親を陰で支え、きょうだいのよき理解者として寄り添ってきた彼らが持つ「優しさ」や「思いやり」「違いを受け入れる心」は、われわれ

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 「光ちゃん、言葉はほとんど話さないけれど、ホワイトが白、レッドが赤と、色はきちんと理解していますよ」  デイケアの担当者からそう言われたのは、UCLAの専門医から「知的障害のある自閉症」と診断された3歳のころだった。当時、自閉症はまだ広く理解されておらず、知識も情報も公的支援もない。フォングさん夫妻は障害と向き合い、手探りでわが子の幸せを追求した。意思疎通が上手くできず、至るところを走り回っていた日々から20年。光さんの個展が開かれることになるとは、当時、夢にも思っていなかった。

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   「人間は、年を取るとみんな円熟する。それなりに知的能力も向上するし、成長していく。大丈夫よ、光ちゃんにも必ず『その時』がやってくるから」  障害児を育てる先輩たちから笑顔でそう言われたのは、晶子さんの愛娘、光さんが知的障害のあ

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   1994年に設立された障害児を育てる親の日本語支援グループ「手をつなぐ親の会」(JSPACC)が創立20周年を迎え、2日、記念特別イベント「ミラクルキッズ・フェスティバル」をトーレンスのエルカミノカレッジ内マーシー公会堂で催した。障害児と健常児が一体となったパフォーマンスは、約1200人の観客を魅了した。【取材=中村良子、写真=JSPACC】

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 日本食をはじめアジア食全般の輸出入卸売販売を手がける西本貿易グループ(本社東京、洲崎良朗代表)の「NTC WISMETTAC財団」はこのほど、ロサンゼルス地区を拠点に活動する障害を持つ子供たちを育てる日本語を話す親の支援団体「手をつなぐ親の会」(JSPACC)に、活動資金支援として計1万7000ドルを寄付した。

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 障害を持つ子供を育てている日本語を話す家族の支援グループ「手をつなぐ親の会」(JSPACC、吉山るり子会長)は2日、恒例のホリデーパーティーをイーストロサンゼルスの立正佼成会会館で催した。会場には会員家族やその仲間が集まり、参加者は子供たちによるタレントショーや「サンタクロース」からのプレゼントなど楽しいひとときを過ごした。