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磁針
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 桜の季節に合うピアスをつくってみた。パーツはピンクのビーズやクリスタル。シンプルだけど華やかさもある。なかなか上出来で、会社に行くとき気分が上がる。職場の女性たちにもプレゼントしたら、売ってみたら? とすすめられた。  ちょっと市場を調べてみて感じたのは…すでに「飽和状態」。

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 しばらく日本で暮らすことになった。美しい自然においしい食事、サービスの良さや時間に正確な交通機関、ごみのないきれいな街、そして国民皆保険制度…。多くの魅力があり世界中から観光客もやってくる。  しかし日本での生活に息苦しさを感じてしまうのはなぜなのか。

磁針
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 毎年、干支のイラスト入りで手書きの賀状を考えるのが楽しみだった。そんな年賀状を出さなくなって久しい。郷に入れば郷に従え―で、こちらへ来てからはクリスマスカードにすっぱり切り替えた。もち論、日本へは、よいお年を、の一言を付け加え、年賀も兼ねる。

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 現在、カリフォルニアでは長年の雨不足で節水を義務付けられている。その義務の徹底化のために大金をつぎ込んでいるようだが、その費用の一部で「水工場」の建設はできないものだろうか。  もう何十年も前にすでに子供用の科学雑誌で、アフリカの「砂漠緑化」のために水プラントを建設し海水から真水を作り出す、いわば「水工場」を建造するという特集があった。

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   子どもの頃から本が好きだった。自由に本が手に入らない子ども時代は、漫画、雑誌、大人の本と片っ端から読みあさり、何度も繰り返し読んだものだ。読み出すと没入し辞められないのも困った癖だった。母親に叱られながら布団をかぶって裸電球を引き込み、朝まで読み通したことも何度