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 歴史問題や輸出規制、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄など、日韓関係が戦後最悪レベルに陥っている現状に不安が募る中、コニー・カン記者ならば、どんな切り口で今の日韓関係に関する記事を書くだろう、と思いをめぐらしていた矢先だった。虫の知らせだったのか、悲しいニュースが届いた。

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 韓国の政治家が好んで使う四字成語に「易地思之」がある。とくに文在寅大統領は外交上困った時によく使うらしい(産経ニュース「プレミアム」1月1日付)。韓国は当の昔に漢字を廃止してハングル万能になっていたと思っていたが、文氏世代には漢字はどっこい生きている。

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 今年8月の初めに行われた全英女子オープンで渋野日向子選手が優勝した。同大会初出場初優勝で、20歳178日での優勝は大会史上最年少記録を大幅に更新した。日本人選手では1977年全米女子プロ選手権の樋口久子以来二人目のメジャー優勝である。  渋野は昨年2度目のプロテストに挑戦して合格したルーキー、今年5月の国内メジャー「ワールドレディスサロンパスカップ」と7月の「資生堂レディス」で優勝している。

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 これまでで、最高の男の花道を見せてもらった。守備を途中交代し同僚とハグ。試合後は総立ちのファンの大喝采を浴びて、手を振って場内を一周。最後まで映画スターのような勇姿をイチローは拝ませてくれた。今季選手に復帰させ、母国での引退試合という粋な計らい。その夢舞台を演出したチームに感謝したい。

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 イェール大学で人気講義をまとめた本が10月上旬、邦訳されて日本でも発売されている。中高年層ではブームになっているらしい。  世界各国で翻訳出版され、韓国、中国では売れに売れて、世界規模では累計25万部を超えるベストセラーになっている。  本のタイトルは『「死」とは何か』(文響社、原題『Death』)。

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 アメリカでは、子供たちが正しい単語の綴りを競うスペリング・ビーという大会がある。日本でいうと漢字テストに近いだろうか。中学生時代、自分も棒の長さや点の位置や、あれ、この線は最後はねるのだっけ、とか必死に勉学に励んだ頃を思い出す。ところで以下の熟語の正確な読み方はどれでしょう?

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 フランスとクロアチア。30カ国が敗れ去り、勝ち残った2強。世界が注目する決戦は、この日曜日。ロシアで約1カ月にわたり、熱い戦いが繰り広げられたサッカーW杯だ。熱のこもった応援が世界各地で見られ、一喜一憂するファンのさまざまなストーリーが生まれた。  まず、われらの日本。

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 ロサンゼルス地域で活動する日本、台湾、韓国、フィリピンの各系の合唱団が共演する「アジア合唱祭」(クリフ・ヤング・ディレクター)が5日、アーケディア・パフォーミングアーツ・センターで開かれた。観衆約1000人を前に、歌を通じてアジア系同士が友好を深め、心を一つにした。

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 卯月、日本から桜満開のニュースが連日のように届いた。各地の桜の名所はどこも花見客で溢れ、それを取材する側もあらゆる見出しを付けて花の季節を伝える。古今を通じていかに日本人が桜を愛でてきたか、あらためて知る思いだ。  桜の下でピクニックや宴会をするという別の楽しみがあることも、日本人が花見好きな一つの理由かもしれない。

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 華やかに幕を開けた冬季五輪。楽しみにしていた開会式はもちろん、日本選手団の入場行進だ。テレビにかじりつき、まだか、まだかと待ちわびた。「ジャパン」と紹介され、選手たちが登場、安倍首相がアップで映し出された。気分は最高潮に達したが突如、暗転する。コメンテーターが、よからぬことを喋ってしまったのだ。

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 来月9日、4年に一度の冬季五輪が韓国・平昌でいよいよ始まる。開幕まで2週間を切り、高まる五輪ムードとは裏腹に、分断されたままの南北朝鮮2国の政治絡みの話題が、ウインタースポーツの祭典に水を差している。北の参加を巡ってだ。  開会式は南北が、醜い38度線がない半島を描いた統一旗を掲げ、2006年以来の合同入場行進する。

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 新しい年が明け、一年の初めのすがすがしい元日の朝を迎えた。気分も一新、今年こそは、と抱負を立て、色とりどりのお節料理、お雑煮に箸が進み、新春を祝う明るい顔が目に浮かぶ。めでたい席をいい口実に、真っ昼間から酒を酌み交わしても、今日一日だけは大きな顔をしてもいいだろう。

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