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 「やめられない、止まらない―」。筆者が子供だった頃、日本で耳にしたことがある某菓子メーカのCMソングのフレーズだ。一度食べれば夢中になってしまうというメッセージを込めているのだろう。  やめられない、止まらない現象は好転的に働けば(例えば勉強など)いいのだが、一歩間違えれば人々を狂わせる存在にもなりかねない。

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 3月初旬に開かれたアカデミー賞授賞式。最有力だった辻一弘さんが映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男(原題:Darkest Hour)』でメーキャップ賞を受賞。このカテゴリーでは日本人初の快挙を成し遂げた。  アカデミー賞の壇上でスピーチする辻さんと主演のゲーリー・オールドマンの表情とが交互に映し出された場面では、テレビのこちら側にいた自分もいたく感動した。

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 最近気に入った新聞記事があった。友人に紹介しようと自分でも関連調査をして引用を含め、まとめてみた。  題は「飛べないテントウ虫」。千葉県立農業大学校が野菜や果物などに付く害虫アブラ虫を食べる飛べないテントウ虫を商品化し1月から販売を始めるという内容。  アブラ虫はウイルスを媒介して病気を広め、農作物に被害を与える害虫だ。

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 世を挙げて平昌五輪の祭典に熱くなっている時、フロリダの高校で19歳の青年が銃を乱射して17人を射殺、テレビのニュースも明暗を分けた。  アメリカの銃器の規制は「ある」というだけでほとんどが野放しの状態。  高性能の、殺人以外に使用目的の無い重火器や大量の弾丸の入手が一般市民にも、その気になればさして困難ではないようだ。

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 毎年日本から伝統芸能のアーティストを招いて開催されているシカゴの和太鼓グループ、司太鼓の「太鼓レガシー」公演は今年で14回目を迎え、音楽のエキスを集約したような、中身の濃い「リダクション」公演も5回目。  今年はゲストの一人として、今回がシカゴデビューの八王子車人形五代目西川古柳家元が参加。

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 今年のノーベル文学賞発表に驚いた。かつて取材を通して身近に感じた作家の受賞だったから。  1989年10月、既に英国の人気作家だったカズオ・イシグロさんは、第3作『ザ・リメインズ・オブ・ザ・デー』売り込みで、カナダ・アメリカを訪れた。シアトルは、目の回るような毎日だったというニューヨーク3日間の直後。

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 「ロサンゼルスから発信された日本文化がアメリカ人の心に響き、日本に興味を持つきっかけになってくれたら嬉しい」。先日伺った南加宮城県人会のピクニックでメンバーのひとりがこう話した。  LAの日系コミュニティーの夏の祭典・二世週祭と同時に開催されるLA七夕祭りで飾られる七夕飾りの制作にメンバーたちは今年も余念がない。

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 スポーツの祭典といえば、真っ先に思い浮かべるのがオリンピック。そしてもう1つ、同じ4年に1度開かれる世界大会がある。そう、知的障害を持つ人たちのスペシャルオリンピックスだ。ここロサンゼルスに165カ国から約6500人が集まり、25日から来月2日まで繰り広げられる。

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 オーロラ日本語奨学金基金(阿岸明子代表)主催による「米国高校生による日本語スピーチコンテスト全米大会」(実行委員長住山弘)がこのほど、カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)で開催された。全米から選ばれた15人が熱弁を披露し、サンディエゴから出場したダコダ・ストラックさんが優勝、米国代表に選ばれた。今回は第10回を記念して日本語に関心をもつ多くの学生、教師、支援団体の人たちも招かれ、スピーチに聴き入った。

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   例年になく寒さが厳しく大雪に見舞われた冬も去り、ようやく春の訪れが巡ってきた。4月1日は恒例の隣駅「宮崎台さくら祭り」、残念ながら今年の開花は間に合わない。それでも公園や駅前通りは歩行者天国になり、好天に恵まれて大勢の市民が集まった。

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 5月末から6月にかけては、巣立ちのときだ。  日系2世ビジネスマンが集って57年前に発足したシアトルファーストヒルライオンズクラブでは、卒業予定の市内の高校生に毎年、奨学金を贈っている。  今年も先週、選ばれた5人の高校生に昼食会で1000ドルずつが手渡された。

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 化粧品メーカーの市場開発が段々エスカレート しており、顧客の対象がティーン・エイジャーからメイクアップにはまだ間がありそうなプリ・ティーンにまで及んでいるという。つまり10歳、11歳、12歳辺りを対象にした化粧品がどんどん出回っているそうだ。