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 日本の9月は、敬老の日を含む連休が、春のゴールデンウィークに対して秋のシルバーウィークという名称で呼ばれるようになりましたが、シニアを敬うための休日というより、シニアからいかに多くの散財をさせようとの意図が悲しいほどの時期でもあります。

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 お盆祭り、LA七夕祭り、二世週祭と一連の祭りが終わって片付けも済んだ。踊って踊って、気持ちよく疲れた!  この祭りの時だけ会える人たちがいる。七夕のように、年に一度会って元気を確認したり、子供であれば成長を目の当たりにする。

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 お盆カーニバルが終わって、二世週祭とLA七夕祭りが続く。暦の上では、もうすぐ立秋。1年の半分以上が過ぎて、季節も移り替わる。  暑さが過ぎると食欲が出るという人も多い。食欲といえば、学校給食も。日本に行ったことがあって、学校給食を食べたことのあるアメリカ人は感嘆の言葉を発する。栄養バランスがよく、おいしい! と。

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 7月18日、聖路加国際病院の名誉院長・日野原重明先生がお亡くなりになりました。105歳の大往生でした。100歳をすぎても現役の医師を続け、高齢者が活躍できる社会の在り方などについて提言を続けた文化勲章受章者の日野原重明さんは、東京大空襲の時には薬もなく、押し寄せる大火傷の罹災患者たちの治療にあたり、戦禍の悲惨さを体験しました。

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 かつては米国で活躍した企業戦士たちが引退を迎えると、大半が日本帰国を選ばれた。その理由は米国と比べ十分の一の医療費、食べ物、それに日本の充実した交通機関、自分で運転しなくてもどこにでも行ける便利さである。高齢になればなる程、この三要素は大きな理由になる。

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 「あの人高齢だけど、頭はとってもクリアよ」。あなたの周りにいるそんな人、もしかしたらその人、「スーパーエイジャー」かもしれません。  スーパーエイジャー、それは80歳を超えてもなお、55歳前後と同じ程度の記憶力を持つ人々のことをいう。

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 3月、2週間ほど日本に滞在した。  行く先々で感じたのは、元気なお年寄りが増えていること。  折から日本老人医学会は、高齢者の定義を75歳以上に引き上げるよう提言している。  これまで「前期高齢者」としてきた65歳から74歳の人を「准高齢者」、「後期高齢者」のうち75歳から89歳を「高齢者」、90歳以上を「超高齢者」とするように提言している。

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 4年前にこの稿で「ある和歌集」と題して現代版「台湾万葉集」について書いたことがある。戦前から戦後そして今も日本語を愛する台湾の人々が高い日本語の能力で熱心に集まり詠み続けている和歌集を取り上げた。逆境といえる歴史環境の中で台湾の人々が日本語で人生を織り込んだ命と生活の歌、心に染みる短歌の数々を紹介した。

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 「幸福だから笑うのではない。笑うから幸福なのだ」。20世紀初頭に活躍したフランスの哲学者アランは著書「幸福論」の中でこんな言葉をつづっている。みなさん今年の初笑いは思いきり笑えましたか? 笑うとその場の空気が明るくなるだけでなく、自然と幸福な気持ちになるもの。

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 七夕祭り、二世週日本祭が終わって、旧暦の7月7日に近くて二世週祭と重ならない30日に、恒例となった日蓮宗米国別院の七夕茶会が行われた。これで、一連の夏祭りも終わったということだろう。

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