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特集記事
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 昨年創立100周年を迎えた南加和歌山県人会は5日、モンテベロ市のクワイエットキャノンで新年総会と親睦会を開催した。およそ70人の会員らが集まる中、今年就任した新会長と新役員の紹介が行われ、会員らは就任を祝福するとともに、同会のさらなる発展を願い親睦を深めた。

磁針
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 2011年も残すところあと数日。今年も涙と笑顔が交差する1年となった。3月11日に発生した東日本大震災では多くの尊い命が失われ深い悲しみに襲われた。ロサンゼルスをはじめ世界中で支援活動が行われ、国籍を問わず多くの人から送られたエールはきっと被災者の心に届いたことだろう。

磁針
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 再度日本に来ている。母の誕生日を祝い、日頃両親の手助けをしてくれている妹夫婦に少しでも骨休みしてもらおうと、福岡の実家に2週間近く滞在した。  89歳を迎えた母は、認知症の進んだ93歳の父との二人暮らし。  温和な性格で、かつて人に手を挙げたことも暴言を吐いたことも無かった父だが、

磁針
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 クリント・イーストウッド主演の映画『イン・ザ・ライン・オブ・ファイアー』(ザ・シークレット・サービス)の再放送をまた見る機会があった。  大統領暗殺を企てる男をシークレット・サービスの超ベテラン大統領警護員であるフランク・ホリガン(イーストウッド)が追う、スリリングな映画なのだが、

磁針
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 東日本大震災の発生から1カ月が経過した今、文化人をはじめ、多くの人が実際に被災地に赴き、物資調達や炊き出しなどの支援活動を行っている。ロサンゼルスからもまた、義援金を携え現地に向かった人がいた。

磁針
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 何とかしてあげたい、支えたいと思う人がいる。その気持ちを理解できない、理解する能力が低下してきている状態のお年寄りがいる。それを、離れている家族に伝えるのは難しい。そうかといって、家族に黙って世話を焼いて、もっと状態が悪くなったとき、世話をした人が責められることが世間にはよくある。

磁針
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 人は一人で生まれて、一人死ぬというが、どうも何か違うといつも感じる。人は生まれるとき、一人ではなく誰かの力を借りて生まれる。生まれ出たいという子供を感じて母親が力を貸す。人は生まれるときから一人ではない。母親だけでなく、助産師や医師の力に支えられて生を受ける。

磁針
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 寒かったものの、気持ちのよい年明け。元日は「お正月イン・リトル東京」で、折り紙をさせてもらった。ひっきりなしの人で休む間がなかったが、おもしろい体験だった。Origamiがすっかり馴染んでいることを実感した。こんなにも、折り紙に興味を持つ人がいるのかと驚かされた。  興味を持って始めたのではなかった折り紙。

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