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 南加の県人会で最古の歴史を誇る鹿児島県人会は、2017年度総会を11日夜、ガーデナの中華レストランで催し、小田和男会長の3年目続投が決定した。新年親睦会には96人が参加し、薩摩特産の焼酎で乾杯し、輪になって小原節を踊るなど郷土文化を前面に押し出し、今年1年の活動に向けて団結を強めた。

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 九州南部を襲ったルース台風の被災者に対する米国「難民救済法」に基づいて1955、56年に、鹿児島県から渡米した農業移民の移住60周年を祝う記念式典が6日、小東京のダブルツリー・ヒルトンホテルで盛大に開かれた。1世とその家族ら約160人が集い、移民運動を指揮した恩人の故内田善一郎さんに向け「内田さん、ありがとう」「今のアメリカの生活があるのは、内田さんのおかげ」などと、あらためて謝意を表した。2世と3世は、1世の「薩摩魂」の継承と、「『平和の天使』となって日米親善に貢献してほしい」と、願った内田さんの遺志を再び確認した。【永田潤、写真も】

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 南加鹿児島県人会(小田和男会長)は7日、婦人会、青壮年部、ヘリテージクラブと合同で毎年恒例のピクニックをブエナパークのボイセランク公園で開催した。他県の県人会会長など来賓のほか会員家族およそ120人が参加する中、出来立てのバーベキューや弁当に舌鼓を打ち、余興やゲームを通して親睦を深めた。

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 南加の県人会で最古の歴史を誇り昨年、創立115周年記念式典を開いて盛大に祝った南加鹿児島県人会は7日夜、ガーデナの中華料理店で2015年度総会と新年親睦会を催した。会長に頴娃(えい)町(現南九州市)出身の小田和男さんが新任され「故郷との交流」に意欲を示した。参加者96人が新会長と新役員の門出を祝い、親睦を深めた。

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創立1899年と、南カリフォルニアで活動する県人会の中でもっとも古い歴史を誇る南加鹿児島県人会(西元美代子会長)は3日、創立115周年を記念したサマーピクニックをブエナパークの公園で催した。今年は、長年ピクニックを催していた同市ジョージべリス公園からボイセランク公園に場所を移しての開催となった。

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 鹿児島県人会(西元美代子会長)は22日、ブエナパークのジョージ・ベリス公園で夏恒例のピクニックを催した。バーベキューに運動会、余興ではカラオケ、郷土民謡のおはら節を輪になって踊って楽しむなどし、和気あいあいあと親睦を深めた。鹿児島に派遣された研修生が、収めた成果を報告した。