Browsing: 黒田博樹

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 ドジャースは18日、夏恒例の「ジャパンナイト」を催し、二世週祭女王とコートが祭への来場を呼びかけ、「ロサンゼルス太鼓一座」は力強い演奏を披露、女性演歌3人組「MIZMO(水雲)」は「君が代」を斉唱するなど、日本を前面に押し出し演出で盛り上げた。始球式は、アテネ、北京両五輪の競泳平泳ぎ2冠の北島康介氏が務め、前田健太投手が捕球、イベントを締めくくった。

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 ドジャースで大リーグデビューした元投手の野茂英雄氏が10日、ドジャー球場で始球式を務め、独特のトルネード投法で一球を投じ観衆を沸かせた。デビューした時の背番号「16」のユニホームを着て当時を振り返り「スタッフが投げやすい環境を作ってくれた」と感謝した。

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     ドジャースは1日、ニューヨーク・メッツ戦を控えた試合前のフィールドで、毎年恒例のイベント「ジャパン・ナイト」を行った。今年は日本の観光局がタイトルスポンサーとして参加。場外のイベント広場では東北や北関東地方の観光宣伝ブースが設けられ、来米した関係者が着実に復興に向かいつつある被災地をアピールするとともに、温かい支援を送り続けてくれたロサンゼルスに感謝の気持ちを届けた。

スポーツ
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 ドジャースの二村健次さんは、2008年から昨シーズンまで投げた黒田博樹投手に4年間ピタリと付き、活躍をサポートした。本業の通訳ばかりか、身の回りの世話など何でもこなし、チームの地区優勝、ナ・リーグ優勝決定戦進出には二村さんの陰の貢献がある。日英語に加え、スペイン語も操りラテン系選手の心を掴み、チームの一員となって溶け込んだ。クラブハウスでの4年間の「修業」は昨年をもって区切りをつけ、「家族のように接して、自分を大きく成長させてくれ、一生忘れない」という選手、監督、コーチへの恩を胸に、フロント入りする。2012年を飛躍の年ととらえ「野球で日本、米国、南米の懸け橋になる」という将来の目標を定め、気持ちを新たにチャレンジする。【文・写真=永田 潤】