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 アメリカで起きていることなのに、日本にいる友人から初めて聞かされるというケースがたまにある。  つい先日、日本の友人よりリアルIDの記事が載ったウェブサイトのリンクが送られてきた。内容は、この1月からカリフォルニアでもリアルIDの申請受付が始まるというニュースだ。

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 二世週祭で賑わう小東京の2街で、ふとピンク色に塗られた壁画に目が止まる。そこにはこう書かれていた。「Where is the love」。この言葉に10年以上前、世界的ヒットとなった米音楽グループ「The Black Eyed Peas」の同名の曲を思い出す。9・11テロの後に作られた同曲の歌詞にはこんな一節がある。

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 パリでテロが起こった後、「フランスは戦争状態である」と発表したフランスのオランド大統領の発表を聞いて愕然としました。その声に、相手に軍事力で立ち向かう姿勢を感じたからです。テロをされたら、もっと強い戦闘能力で攻撃し、お返しをするということです。

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   15日に起こったボストン爆弾テロ。ゴール目前で多くのランナーや応援する観客が巻き込まれ、死亡者3人、負傷者170人を超える大惨事となった。  2001年の9・11同時テロ以降、主にニューヨークを中心にテロが計画されるが未然に防がれた

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   私のピンをお読みなさい。今日の会議の雲行きを聞く記者団に放ったマデレーン・オルブライトの言である。  今、そのピン(ブローチ)のコレクションがサンタアナのバウアーズ博物館で公開されている。師走の平日、多数の鑑賞者で賑わい、

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   スーパーマンがアメリカで再び脚光を浴びている。  「Superman : The High-Flying History of American Most Enduring Hero」という長ったらしいタイトルの本が好評だ。  著者のラリー・タイ氏は数年にわたり、スーパーマンを追いかけてきた。

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 今年も9月11日がめぐりくる。  誰もが驚愕したあの10年前の事件以来、多くが変わった。空港などでのセキュリティーの強化、イスラム系を見ればテロリストではないかと恐れる眼差しの出現。空からの突然の攻撃を、メディアの一部は、日本によるパールハーバー攻撃に例えた。