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 寿命を共にすると思っていたテレビが壊れ、新しいのを買わざるを得なくなった。デジタル放送に移行した年に買い替えたのだったから、9年経っている。今どきのテレビのテクノロジーの進化にちょっと戸惑っている。  サイズは以前と同じ32インチだが、「私でも持てる」くらい軽い。

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 冬季オリンピック会場は極寒、記録的な大雪の日本、日本だけでなく東部の寒波の中、このLAの陽気に冬だということを忘れる。ここ数日は、やっと冬が来たか、という寒さにはなったが。  予定がキャンセルされて、日数の余裕ができたので、日本行きを思い立った。この寒い時に、と周りの人たちは心配をしてくれるが、身が引き締まる寒さと雪に会えると楽しみにしている。

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 ファンドレイジングやらなにやら、猛烈に忙しい2週間が過ぎて、ほっとして、さてお礼の遅れているところ、連絡の滞っている人に電話をと、わが愛しの携帯電話のスイッチを押したところ、ウンでもないスンでもない。画面は真っ黒、確か昨夜一晩充電しておいたはずで空腹なはずは無い。念のためにもう一度ケーブルを差し込んでみたが充電している気配も無い。

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 選挙の時期になると時々思うんですよね。あの集金力はなんなんだろうと。  一人頭の集金力を競わせ、さらに選挙費用の使用金額に制限をもうける。差額を教育や医療費援助などの特別基金を設け、それに入金させる。そこで誰が一番入金できたかも競わせる。

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 約20年前の1996年5月、私たちの仲間の一人であったR氏が、当時はまだ珍しがられていたEメールによるメルマガ(メール・マガジン)の発行を週刊で始め、一度も欠かさず19年余をかけ、このたびなんと1000号に到達した。

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 『F君が亡くなりました。イタリア旅行中の客死でした』日本の親友から届いたEメールによる訃報だった。このところ、友人、知人の訃報が多く、私も年齢を感じざるをえない。  今回のメールにあった客死という文言は最近あまり聞かなくなったような気がする。

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 「お月見しませんか」  三世の友人TさんからEメールが届いた。  お月見ねえ。渡米44年になり、44回目の秋を迎えたが、あらためてお月見をしようなどと考えたこともなかった。  アメリカ人に日本の四季の行事など説明するときには、「日本では仲秋の名

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 あと一週間で8月という日、カルヴィン満生が逝ったというニュースは人から人へ、電話で、Eメールで、テキスト・メッセージで、静かにしかし素早くシカゴの日系コミュニティーに広がった。  カルヴィンは日系三世の弁護士でコミュニティーリーダーの一人

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   誰にでも「座右の書」があるだろう。常に身近に置いて戒めや励ましにする。  もう20年間も読み続けてボロボロになった「上に立つ者の人間学」という本がある。赤ペンで真っ赤になったページがほつれそうだ。著者の船井幸雄氏が1月19日亡くなった。一人の師を

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   このコラムを書くときに一番困るのがテーマ探しである。  果たして何一つ不自由も無く穏やかな日常かといえば、とんでもない。日々いろいろな摩擦もあれば、心温まる出来事にも出会う。  ところがそのような感動も怒りも時間が経てば

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   急に日本行きを思い立った。義姉が入院したというので、日頃の疎遠を反省しつつ、取り急ぎまず、出かけなければと思った。それで、いつ何が起こるかと思うと、少し片付けて、と思って紙類の整理、手紙の整理を始めた。  折り紙や新聞は、割合容易にできたが、手紙や

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   このタイトル、昨年3月の東日本大震災の後に、特に目にする機会が多くなったように思う。  ただ、災害がなくても人は人とつながっていて、大切だと気がつかなかっただけではないだろうか。あまりに悲惨過ぎて、一人では耐えられない、立ち向かえないところで誰かを必要とした。

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