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 九州南部を襲ったルース台風の被災者に対する米国「難民救済法」に基づいて1955、56年に、鹿児島県から渡米した農業移民の移住60周年を祝う記念式典が6日、小東京のダブルツリー・ヒルトンホテルで盛大に開かれた。1世とその家族ら約160人が集い、移民運動を指揮した恩人の故内田善一郎さんに向け「内田さん、ありがとう」「今のアメリカの生活があるのは、内田さんのおかげ」などと、あらためて謝意を表した。2世と3世は、1世の「薩摩魂」の継承と、「『平和の天使』となって日米親善に貢献してほしい」と、願った内田さんの遺志を再び確認した。【永田潤、写真も】

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 「テイラーは日本が大好きでした。日米の懸け橋になるため日本に行ったのです」。 東日本大震災から4年目を迎えた11日、国際交流基金ロサンゼルス事務所(高須奈緒美所長)で、震災で犠牲になった英語指導助手テイラー・アンダーソンさん(当時24歳)の日本への思いを描いた映画「Live Your Dream 夢を生きる」が上映された。藤崎一郎・前駐米大使をはじめ、監督のリジー・ライフ氏も出席し、夢を生きた彼女の半生を振り返った。【吉田純子、写真も】

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     日本語を学習する米国人高校生が日本語と日本文化の理解を深めることを目的に国際交流基金が外務省の協力のもと実施する「米国JET記念青少年招聘事業」の今年の参加者32人の壮行会が7日、在ロサンゼルス日本総領事公邸で行われた。新美潤・在ロサンゼルス日本総領事をはじめ、関係者などおよそ50人が出席し、参加者の出発を祝った。

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     毎年二世週祭でねぶたを披露し、故郷の伝統芸能をロサンゼルスで広める南加青森県人会(奈良・佳緒里・ターナー会長)が20日、小東京のミヤコホテルで恒例の新年会を開催した。およそ60人の会員らが集まる中、同県の民謡やゲームなどの余興を楽しみ親睦を深めた。

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     東日本大震災で犠牲となった英語指導助手2人の遺志を継ぎ、日本語と日本文化への理解を深めることを目的とした「米国JET記念青少年招聘事業」で訪日する高校生32人の壮行レセプションが9日、在ロサンゼルス日本総領事公邸で行われた。参加者は将来、日米の懸け橋として活躍する目標を胸に日本へと旅立った。