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  障害を持つ子ども達の、日本語を話す親たちが組織するサポートグループ「手をつなぐ親の会」(Japanese Speaking Parents Association of Children with Challenges=JSPACC、会員約200人)はこのほど、日本福祉大学スポーツ科学部教授の金森克浩氏をメインスピーカーとして招き、「iPadを使うコミュニケーション実践方法、視線入力はここまですごい!」と題した「視線入力」についてのセミナーをロサンゼルスの立正佼成会で行った。【麻生美重、写真も】

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 日系フェデレーションの高校生を対象とした教育・育成プログラム「ライジングスターズ(RS)」の卒業式が3月28日、日米文化会館で催された。5カ月間におよぶ集中プログラムを終了した12期生の18人は、日系社会の代表としての自覚を胸に、自信と責任感に満ちた表情で「学舎(まなびや)」を巣立っていった。

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 ロサンゼルスを拠点に活動する障害児を育てる日本語を話す親の支援グループ「手をつなぐ親の会(JSPACC)」内に、障害児をきょうだいに持つ健常児のグループ「シブリング会」がある。障害児の世話に奮闘する親を陰で支え、障害のあるきょうだいのよき理解者として寄り添ってきた彼らを支援する目的で結成され、6年を迎える。会員は12歳から23歳の19人。人一倍の優しさと思いやり、また親亡き後にきょうだいの面倒をみる覚悟を胸に、差別のない社会を目指す。障害者と健常者の橋渡し役を担う次世代のリーダー5人に、それぞれの思い、そして将来の夢について語ってもらった。【取材=中村良子】

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 障害児を育てる日本語を話す親の支援グループ「手をつなぐ親の会」(JSPACC、池内和世会長)は7日、恒例のホリデーパーティーをトーレンスで催した。会場には昨年を大幅に上回る約200人が参加し、会員の手作り料理を堪能するとともに、子どもたちはサンタクロースからプレゼントをもらうなど、楽しいひとときを過ごした。

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 障害児を育てる日本語を話す親の支援グループ「手をつなぐ親の会」(JSPACC、池内和世会長、会員200家族)は19日、障害児の兄弟姉妹「シブリング会」主催によるハロウィーンパーティーを開いた。今年で6回目。

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 1904年に「羅府婦人会」として発足した「南加日系婦人会」(猪瀬加代子会長、会員85人)は5日、創立110周年を記念した祝賀昼餐会を小東京で催した。会場には、日系社会をはじめ各界の代表者ら約190人が集まり、社会福祉、日米友好親善、日本文化の普及など、同会の長年にわたる意義ある奉仕活動に敬意を示した。

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 「光ちゃん、言葉はほとんど話さないけれど、ホワイトが白、レッドが赤と、色はきちんと理解していますよ」  デイケアの担当者からそう言われたのは、UCLAの専門医から「知的障害のある自閉症」と診断された3歳のころだった。当時、自閉症はまだ広く理解されておらず、知識も情報も公的支援もない。フォングさん夫妻は障害と向き合い、手探りでわが子の幸せを追求した。意思疎通が上手くできず、至るところを走り回っていた日々から20年。光さんの個展が開かれることになるとは、当時、夢にも思っていなかった。

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   1994年に設立された障害児を育てる親の日本語支援グループ「手をつなぐ親の会」(JSPACC)が創立20周年を迎え、2日、記念特別イベント「ミラクルキッズ・フェスティバル」をトーレンスのエルカミノカレッジ内マーシー公会堂で催した。障害児と健常児が一体となったパフォーマンスは、約1200人の観客を魅了した。【取材=中村良子、写真=JSPACC】

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   3月2日、アカデミー賞の夜、私が行ったのは、エルカミノ大学、マーシー劇場で催された「ミラクルキッズ フェスティバル」である。ストームが上がったばかりの寒い夕方だった。ロビーは開場を待つたくさんの家族連れでごったがえしていた。予想をはるかに上回る大劇場に

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   先週の日曜日、エルカミノカレッジのマーシー公会堂を、約1200人の観客が埋め尽くした。鳴り止まない盛大な拍手を受けたこの日の主役は、華麗なバレエダンサーでも、歌舞伎役者でも、有名歌手でもなく、障害を持つごく普通の子どもたちと、その兄弟姉妹だった。

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