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磁針
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 毎年七夕が来るとLAに移り住んできた日のことを思い出す。  40年ほど前、大学卒業後3年間働いた日本を後にスーツ姿でLAXに到着。今考えればなんでスーツなど着てきたのかと思うが、こちらで仕事を始めるということも考慮、持って行くより着ていったほうが楽だと考えた次第だ。

磁針
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 毎日、毎日が忍耐の連続だ。外出を制限され、家の中に閉じこもってフラストレーションはたまり、頭がおかしくなることもある。まん延する新型コロナウイルスの影響で、市民はかつてない不自由な生活を強いられている。極力避けなければならない外出だが、食料品の買い出しはやむを得ない。

磁針
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 われらドジャースは2017、18年に2季連続ワールドシリーズ(WS)に勝ち進んだが、いずれも最後は地元ファンの前で敗れ屈辱を味わった。29年ぶりのWS制覇を期し、17年のシーズン途中から「優勝請負人」として加入したのがダルビッシュだった。ダルは雌雄を決するWS第7戦を任されたが、滅多打ちされ2回を持たずにKOされ敗戦投手となった。

磁針
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 日本に住み毎日の物事に慣れてくると海外との比較眼を忘れて、日本にある物が何でも普通で当たり前と感じるようになってしまう。そんな時、米国人の目で見ると「信じ難く羨ましい物事が日本に溢れているのだ」と改めて気づく。それを思い起こさせてくれたのが、ご存知の読者も多いと思うが米国人の文筆家が4月にウォール・ストリート・ジャーナルの専門投稿欄に掲載した「日本はあなたを笑顔で迎えてくれる」という題の一文だ。

磁針
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「北米川柳道しるべ」という小冊子を頂いた。2011年初版、全96ページには、戦前、戦中、戦後にアメリカで暮らした人たちの川柳が時系列でまとめられている。編者の関三脚さんによる注釈があるので、時代背景もよく分かる。もともと川柳には「クスッ」と笑える要素があって楽しいが、読み始めたら面白くて止まらなくなった。

ぴーぷる
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「ロサンゼルスの人に名古屋は知られていないんですよ」。照子ワインバーグ委員長は、26日に迫ったロサンゼルス名古屋姉妹都市締結60周年行事への自身の取り組みについて語る時、こんな言葉を口にする。「日本人でもロサンゼルスと名古屋が姉妹都市だと知る人は多くない。名古屋の知名度をもっと上げたいと思い活動しています」。

磁針
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 日本で開催中のラグビーW杯が大いに盛り上がっているようで、長年のラグビーファンとして誠に嬉しい限りである。  体全体黒いユニフォームでまとう世界最高峰のニュージーランド代表チームを『オールブラックス』と呼ぶのは有名だが、日本代表ラグビーチームにも愛称がある。『ブレイブ・ブロッサムズ』だ。

磁針
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 人々が行き交ういつもと変わらぬ街の中に、ふと非日常が紛れ込むことがある。それは時として人々の心に衝撃を与え感動を呼び起こす。そんな現象がロサンゼルスでも起こった。  先月末、コリアタウンの地下鉄ホームで、プッチーニのオペラ「ジャンニ・スキッキ」の中の名曲「O Mio Babbino Caro(私のお父さん)」を歌うひとりのホームレス女性の動画がLA市警察(LAPD)のツイッターに投稿された。。

磁針
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 最近、変なトマトに開眼した。黒いトマト、茶色や緑のトマト、暗緑色と暗褐色が入り混じった色彩でデコボコな形のトマト。これらはエアルームトマト(Heirloom)という名称で、しばらく前から世間で流行中だった模様である。土曜のダウニーのファーマーズマーケットで、他の買い物客と「見た目が悪ければ悪いほどおいしい気がする」と意見があって嬉しかった。

磁針
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 LAから東海岸のワシントンDCまで約一週間出張し、いくつかの博物館や美術館を視察した。  スミソニアン国立宇宙博物館では、アポロ11号のアームストロング船長が月面着陸で着用した宇宙服や本物のイーグル号を見ることができ大変感動した。しかしこれは2号で実際には月面着陸には使ったものではない。

コミュニティー
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 広島の原爆の日に合わせた世界平和を願う美術と音楽のイベント「平和への道、広島・長崎原爆の日」が小東京のウェラー・コート・プラザ(123 Astronaut E S Onizuka St.)3階のジャズクラブ「ブルー・ホエール」で8月6日(火)午後9時から開催される。

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