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特集記事
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 南カリフォルニアで社会福祉サービスを提供する「リトル東京サービスセンター(LTSC)」は今年創設40周年を迎える。1980年10月、小東京にオフィスを構えた創設時のスタッフは、所長のビル・ワタナベさん、バイリンガル・ソーシャルワーカーの坂本安子さん、事務員(現コミュニティー・オーガナイジング・ディレクター)のエべリン・ヨシムラさんの3人。弱者を救う社会福祉サービスを活動の柱にしてスタートしたLTSCは、40年間でプログラムの増加とスタッフ増員を進め地域社会になくてはならない団体に成長した。子ども、若者、家族、高齢者の全世代の暮らしをサポートする社会福祉部、住宅やホームレスの問題、地域のビジネス支援まで幅広く取り組む地域開発部、日系社会で育まれてきたスポーツで地域を結ぶテラサキ武道館。今年の新年号ではこれらLTSCの「社会福祉・地域開発・テラサキ武道館」の三本柱に焦点を当て特集する。【麻生美重】

コミュニティー
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 「NAMI」(National Alliance on Mental Illness)は、精神障害を持つ当事者とその家族を支えることを目的に1979年に設立された非営利団体。現在は全米に1200カ所の支部を持つ最大規模の非営利団体へと成長した。ある秋晴れの朝、ロサンゼルス市庁舎前で開催されたNAMIウォーク2017を訪ねた。

磁針
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 リトル東京はスキッドロウに隣接しているのでホームレスをよく見かける。うろつきながら大声を上げている様子を見ていると、ほとんどの場合怒りからくる叫びのようだが、時には嬉しそうに気勢を上げてたり、独り言をささやいている人もいる。

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 精神障害の正しい知識をもってもらうことで差別や偏見をなくし、障害者や障害者を持つ家族の支援を目的とした、全米精神疾患患者家族会(NAMI、本部バージニア州アーリントン)の「NAMIウォーク・ロサンゼルス」が5日、サンタモニカのサードストリート・プロムナードで催され、家族や支援者ら約4000人が参加、約37万ドルの寄付金が集まった。

磁針
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   精神障害者の家族を支援する目的で、全米精神疾患患者家族会(NAMI)のサウスベイ支部内に日本語による家族支援グループが発足したという記事を、昨年12月19日に掲載した。  日系をはじめアジア系コミュニティーの多くでは、

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 全米精神疾患患者家族会(NAMI、本部バージニア州アーリントン)のサウスベイ支部内にこのほど、日本語による家族サポートグループが発足した。統合失調症や躁鬱(そううつ)病などといった精神障害者の家族を支援する目的で、精神疾患専門の看護師や元ソーシャルワーカーなど専門家を招き、毎月第2月曜日午後1時半から、レドンドビーチで会を開いている。【中村良子、写真も】