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Azuma Opens for Takeout

By GWEN MURANAKA, Rafu Senior Editor GARDENA — Owners Hideki Obayashi and Frank Nakano talked about reopening Azuma nearly two…

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居酒屋で新鮮な魚販売:「たいへんな時こそ助け合い」

 アーケディアにある居酒屋「とんちんかん」の店主 が3月18日、魚市場直送の鮮魚の販売を始めた。新型コロナウイルス感染の拡大で売り上げが落ち込む魚市場の現状を知った三浦大和さんは、「互いに助け合えたら」とアイデアを実行に移した。

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「あなたの親切を忘れない」:カー知事没後70周年、日系住民擁護し立ち上がった人々

正義貫いた勇気ある行動  「彼らを攻撃するなら、まず私を攻撃しなさい」  1941年12月の真珠湾攻撃の後、日本人の血を引く日系住民は敵性外国人とみなされ、差別と偏見の目にさいなまれた。多くの人が彼らに敵意を向ける中、自らを危険にさらしてまでも、迫害に耐え忍ぶ日系住民を擁護し立ち上がった人々がいた。  当時のコロラド州知事ラルフ・ローレンス・カー氏は、街中が狂気にみち溢れる中、州民に対し演説の中でこの冒頭の言葉を述べ、日系住民への差別を直ちに止めるよう呼び掛けたのだった。  一方、カリフォルニア州では、強制収容所に送られた日系住民の家や農園を終戦まで守り続けた非日系米国人たちの姿があった。彼らは非難や中傷を受けても、そして時に銃口を向けられても、日系住民が収容所から戻ってくるまで彼らの家や土地を守りぬいたのだった。  大統領選を控える2020年。今年はカー氏の没後70周年の年でもある。強硬な移民政策が推し進められる今、人種による偏見をものともせず信念を貫いたカー氏を側で見ていた孫の証言、さらに強制収容を体験した歴史の証人たちの声とともに、正義を通した勇気ある人々の貢献をここに取り上げたいと思う。  彼らのことを私たちの記憶にとどめ、いつまでも忘れないために、今年の新年特集では差別の代わりに「正義」と「友情」をささげた人々を紹介したい。【取材=吉田純子】

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135社、来場者2700人が商談に熱:MTC、経営と環境の「無駄ゼロ」提案

 日本食卸売の「Mutual Trading Co.(MTC・本社ロサンゼルス、大畑正敏社長、山本耕生会長)」は業界関係者を対象にした第31回「日本食とレストランエキスポ」を9月28日、パサデナのコンベンションセンターで開催した。日本国外で最古にして最大の規模を誇る日本食の見本市に国内外から参加した135社が、2677人の来場者を相手に自社の商品の売り込みや商談に熱を入れた。

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居酒屋で新鮮な魚販売:「たいへんな時こそ助け合い」

 アーケディアにある居酒屋「とんちんかん」の店主 が3月18日、魚市場直送の鮮魚の販売を始めた。新型コロナウイルス感染の拡大で売り上げが落ち込む魚市場の現状を知った三浦大和さんは、「互いに助け合えたら」とアイデアを実行に移した。

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「東京オリンピックでメダルを取る」:空手・形の米国代表、國米櫻選手

 世界空手連盟(WKF)の「形」で世界第6位にランクされ、南カリフォルニアを拠点に年間を通し世界各地を転戦するアメリカ代表の國米櫻(こくまい・さくら)選手。東京オリンピックは、19年間のキャリアの集大成と位置づけ檜舞台に臨む。ハワイで生まれ、修業を積んだ日本は文武両道を成し遂げ、自身を一流の空手家そしてトップアスリートに育ててくれた「第二の母国」だ。日米の応援を力に変え、世界から選ばれた9人の強者を相手に勝負の夏を睨んだ新年の抱負は、もちろん「東京オリンピックでメダルを取る」【永田 潤】

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