飯富さんが写真展開催:独自の技術を駆使し撮影

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アーチーズ国立公園の鮮やかな色合いが印象的な作品。タイトル「the beautiful world」

アーチーズ国立公園の鮮やかな色合いが印象的な作品。タイトル「the beautiful world」

 フォトアーティストの飯富崇生(Tak S. Itomi)さんの写真展がキョウト・グランドホテル内のギャラリー「ラセン」で12月12日から始まった。飯富さんは、オリジナルの写真技術「ネイチャーアート・フォトグラフィー」を駆使し、アメリカの大自然をアーティスティックに撮り続けている。写真展では、鮮明なカラーの迫力ある作品13点を紹介する。写真展は27日まで開催。
「ネイチャーアート・フォトグラフィー」を駆使し作品作りに励む飯富さん

「ネイチャーアート・フォトグラフィー」を駆使し作品作りに励む飯富さん

 飯富さんは、山形県酒田市出身。史上最年少で総合写真展の大賞を受賞。日本での個展や三鷹天命反転住宅でのギャラリープロジェクトなどは、日本や中国、ヨーロッパなど世界中のメディアで取り上げられた。
 現在はロサンゼルスを拠点にユニバーサル・アーティストとして活動し、「ネイチャーアート・フォトグラフィー」の作品制作、ロサンゼルスのギャラリー「The One」とアパレルブランド「The One」のプロデュース、デザインワークやオブジェの制作など幅広い芸術活動を展開。その活動は、日米のメディアをはじめ、さまざまな国で紹介されている。
 飯富さんは、「僕のアート活動すべてにおけるテーマは『Life is ART』。人が生きることそのものがアートであり、アーティストの仕事は、人々の心に火をつけること。世界中の人が一人残らず全員笑顔になるアートワークができれば、それがアーティストのゴールだと思う」と話し、写真展の来場を呼び掛けている。
 http://taksitomi.com
[email protected]
 電話310・903・7123。
【写真左】タイトルは「Mirror」。モノレイクの静かな湖面に鏡のように映るエネルギッシュな空を表現している【写真右】タイトル「Untitled」。モノレイクを染める鮮やかな夕焼けとその光が作り出す強い影とのコントラストを強調している

【写真左】タイトルは「Mirror」。モノレイクの静かな湖面に鏡のように映るエネルギッシュな空を表現【写真右】タイトル「Untitled」。モノレイクを染める鮮やかな夕焼けとその光が作り出す強い影とのコントラストを強調している

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