世界最年少プロギタリスト宮澤佑門くん:ドジャー球場で国歌独奏

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米国国歌を独奏する宮澤佑門くん


佑門くんは絶妙のテクニックで堂々と演奏した

 ギネスブックに世界最年少プロギタリスト(当時8歳)として登録されている宮澤佑門(ゆうと)くん(10)が2日、ドジャー球場での試合前のセレモニーで米国国歌をソロ演奏し、約3万9000人の大観衆の大きな拍手を浴びた。
 東京在住の佑門くんは今回、トーク番組「エレン・デジェネレス・ショー」出演のため5度目の来米。米国ではコンサートやテレビ出演、昨年8月のニューヨーク・メッツ本拠地での演奏など数々の大舞台を踏んでいる。
 セレモニーでは、自分流にアレンジしたという米国国歌を絶妙のテクニックで堂々と披露。スタンドからの歓声に両手を振って応えた。「広い所で演奏できてとても気持ちよかった」と話した。
 この日、好投した黒田博樹投手の勇姿を目にし「かっこよくて、すごかった」と、刺激を受けた様子。試合後、クラブハウスを訪れ黒田と初対面し「がんばって有名になって下さい」と励まされながらサインボールを贈られ、満面の笑みを浮かべていた。【永田潤、写真も】

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