LA市議: 全米で最も高い給与額

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 ピューリサーチセンターによると、ロサンゼルス市議の給与額は全米で最も高く、さらに全米主要15都市のなかでも、議員1人につき170万ドルの事務所予算が割り当てられていることが分かった。
 予算削減が争点となっているロサンゼルス市では、市議の多くが5〜10%の減給を申し出たが、それでも17万8792ドルの高額給与が支払われている。ワシントンDCの13万538ドルが次に続く。
 ロサンゼルスのアントニオ・ビヤライゴーサ市長の年間給与額は、従来の給与から16%カットの23万1535ドルだという。
 同市ではフィラデルフィア市、デトロイト市と同様に、市議には車が支給されている。
 同市の会計監査官は、「ロサンゼルス市民には、自分たちが払った税金がどのように使われているか知る権利がある。ロサンゼルスを筆頭に、他の都市でも、市職員の給与を公開することは重要だと思う」と言及した。
 給与データには、市職員およそ3万7000人の給与額が公開されている。しかし名前は記載されておらず、役職だけが分かるようになっている。
 市職員の給与は、www.controller.lacity.org.または、www.sco.ca.gov.でみることができる。

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