トーレンス市=蜂に襲われ飼い犬死亡

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 トーレンス市のスペンサー・ストリートとホーソン・ブルーバード付近の住宅街で1日、犬が蜂に襲われ死亡するという事故が起こった。
 飼い主のジョー・パークさんと家族が教会から帰宅すると、顔が腫れ、裏庭でぐったりして倒れている飼い犬の珍島犬「イヌ」(6歳)を発見した。数百個所に及ぶ蜂に刺されたあとは、顔と首、頭部に集中していた。
 40パウンドの「イヌ」はすでに呼吸することが困難な状態で、家族が緊急病院に連れて行こうとした矢先に息を引き取った。発見からおよそ15分から30分が経過した後だった。  
 蜂は目や鼻、口など黒く暗い部分を攻撃する習性があり、「イヌ」の口の中にまで刺されたあとが見つかった。蜂の巣の除去業者が2日にパークさん宅を訪れ、軒下に2万5000匹の蜂のすみかとなっていた巣を発見。パークさんは「蜂の巣に今まで全く気が付かなかった」という。
 トーレンス周辺でこれまでに蜂の群れが犬を襲ったという前例はない。獣医は、このような事態に直面したら、直ちに緊急病院に連れていくよう呼び掛けている。 
 

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