北米沖縄県人会バザー:メンソーレ・オキナワ一色に、世界大会の参加呼びかけ

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 北米沖縄県人会(呉屋君子会長)の2011年夏のバザーが8月28日、ガーデナ市の沖縄センターで開かれ、延べ500人ほどの人出で賑わいをみせた。

沖縄名物のサーターアンダギーが次から次へと揚げられていく


 会場では各種野菜類、植木類が並べられたほか、手工芸品、衣類、家庭用品、雑貨類などが売られ、店頭には商品を検分する人、買い求める人などが集まって、「ハイサイ皆さん、メンソーレ」のあいさつに始まり、賑やかなおしゃべりが続いた。
 食べ物コーナーにはチキンBBQ、ビーフBBQ、スノーコーンなどのほか、もちろんサーターアンダギー(沖縄揚げだんご)や名物の沖縄そばも売られていて、多くのお客を集めている。
 特設ステージでは空手の演武、沖縄舞踊、太鼓などのほか、盆栽のデモンストレーションが人気を呼んでいた。また、ブースでは今年10月沖縄で開催される第5回世界ウチナーンチュ大会への参加が熱心に呼び掛けられるなど、暑い日差しがいっぱいのバザー会場は沖縄の雰囲気に満ちあふれる。心を癒してくれる三線のメロディーや気持ちを鼓舞してくれるカチャーシーのリズムが人びとを沖縄へといざなっていた。 【石原 嵩】

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