カンタロープメロン:全米12州にリステリア菌汚染拡大、25人死亡

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 8月に発生したカンタロープメロンのリステリア菌汚染はその後さらに拡大し、全米疾患対策予防センター(CDC)の18日の発表によると、これまでに全米12州で25人が死亡し、過去25年間に米国で起きた食物媒介感染症の事件で最悪の死亡者数となった。
 CDCによると、これまでに死亡者を含め123人のリステリア菌感染が確認された。感染源となったコロラド州ホーリーにある農場、Jensen Farmsから生産されたカンタロープメロンは現在出荷を停止しているが、感染者は発生から2カ月経った今も依然増え続けている。
 これまでにコロラド州で6人、ニューヨーク州で2人、インディアナ、カンザス、ルイジアナ、メリーランド、ミズーリ、ネブラスカ、ニューメキシコ、オクラホマ、テキサス、ワイオミングでも死亡者が確認されている。

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