サンバナディノ市が貧困率2位:国勢調査

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 商務省国勢調査局がこのほど発表した全米でもっとも貧困者数が多い都市に関する調査結果によると、カリフォルニア州南部にあるサンバナディノ市が貧困率34・6%と全米で2番目に貧困者が多い都市であることが分かった。
 1位はミシガン州のデトロイトで貧困率は37・6%。サンバナディノに次いで3位になったのはオハイオ州のクリーブランド。4位がニューヨーク州のローチェスター。5位がフロリダ州のマイアミだった。
 サンバナディノ市で貧困者数が多い原因の一つとして、同市のフレイジー・コミュニティーセンターでは週に5日、無料で食事を提供するなど、同市は貧困層へのサポートが充実しており、それに伴い貧困者数が増加傾向にあるのではとの見方がでている。  

 

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