地元アジア版WBC:決勝は日本―韓国―13日、初代王者の座懸け激突

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韓国を破り勝利を喜ぶ日本ナイン

 ロサンゼルス地域のアマチュア野球リーグの代表による第1回「アジア系国別対抗親善野球大会」(Asian Adult Amateur Baseball Classic)の2試合が5日、各所で行われ日本が韓国を11―5で下し、米国は台湾に15―2で勝利を納めた。
 大会は同日までの3日間、総当たり戦で各チーム1日1試合戦い、日本と韓国が2勝1敗で並び1位で優勝決定戦に進んだ。日韓両国は6日の決勝戦で対戦する予定だったが、雨天のため試合は13日に順延された。同日にはまた3位決定戦が行われ、ともに1勝2敗の米国―台湾戦が行われる。
 大会は、各国系の親善を第一の目的とし、かつ地元アジア版ワールド・ベースボールクラシック(WBC)と位置づけられており競技性を高めている。初代王者の座を懸けた決勝戦は、2009年のWBC決勝戦と同様に日本と韓国が激突する。
 試合はサンガブリエルのデルマーフィールドで行われる予定で、無料で観戦できる。開始時間は後日、ウエブサイトで発表される。
 大会の詳細は、公式ウエブサイト―
 www.leaguelineup.com/aaabc
 http://scjbl.org
【永田潤、写真も】

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