タンクローリー炎上:#60FWY閉鎖、各地で渋滞

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 14日午後、モンテベロ市を通るポモナフリーウェー(#60)の東方向車線パラマウント・ブルバードの陸橋下で8800ガロンのガソリンを輸送していたタンクローリーが炎上。火は瞬く間に燃え上がり、フリーウェーは閉鎖され大規模な消火活動が行われた。16日午前現在の発表では、早ければ17日に閉鎖は全面解除される予定となっている。
 カリフォルニア州ハイウェーパトロール(CHP)によると、タンクローリーはブレーキの過熱が原因で炎上。炎はパラマウント・ブルバードの陸橋を覆い込み激しく炎上した。 
 当初の発表では、16日午後には閉鎖が全面解除される予定であったが、陸橋は築60年を超え老朽化していたことも重なり損傷が激しく、カリフォルニア州運輸局によると、有害物質も検出されたことから解除が延長された。
 15日午後には同フリーウェーの一部区間で閉鎖が解除され、東方向車線ではサンゲーブル・ブルバード出入口、西方向車線ではガーフィールド出入口でいち早く閉鎖が解除された。
 フリーウェー閉鎖に伴い各地で渋滞が発生し、通勤通学で同フリーウェーを利用する約22万台の車に影響がでたとされている。 
 

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