ロサンゼルス郡、270グラムの赤ちゃん誕生:世界で3番目、全米2番目の未熟児

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 今年8月30日に、ロサンゼルス郡USC・メディカルセンターで予定より16週間早い24週目で、0・6パウンド(約270グラム)で誕生したメリンダ・スター・グイドさんが世界で3番目、全米では2番目に小さな赤ちゃんであることが分かった。
 メリンダの母は妊娠中、高血圧に悩まされており、帝王切開でメリンダを出産。多くの場合、メリンダほどの未熟児は生存率が極めて低いと言われているが、医師は「非常に稀なケース」であったと語る。誕生後、最初の1カ月は未熟児用の保育器内で育てられた。現在の体重は4パウンド(約1800グラム)で、新年までには退院できるとしている。
 医師によると、未熟児で生まれた子どもは、成長の遅れや視聴覚障害が現れる可能性もあるとして、今後6年間は成長の過程を注意深く観察する必要があるとしている。
 

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