LA第15区市議選: フルタニ氏破りバスケーノ氏当選

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市議選に破れた日系4世のウォーレン・フルタニ下院議員 (写真=マリオ・レエス)

 17日に行われたロサンゼルス市第15区の市議を決める特別選挙で、ロサンゼルス市警察(LAPD)の警察官ジョー・バスケーノ氏が日系4世のウォーレン・フルタニ州下院議員(民主)を破り当選を果たした。
 バスケーノ氏の票獲得数は9734票、フルタニ氏は6304票だった。
 2人は昨年11月に行われた選挙で、候補者11人の内でトップを競い合い、今回の選挙が決選投票となった。
 同選挙は前任のジャニス・ハーン氏が、7月に加州第36区の下院議員に就任したことを受け行われた。

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