南加三重県人会:太田会長が4期目続投

0

2014年の新年会に集まった三重県人会メンバーら。前列右から5人目が太田会長

2014年の新年会に集まった三重県人会メンバーら。前列右から5人目が太田会長


グラミーアワード受賞者の松山夕貴子さん(右)と和太鼓奏者でもあるモンテベロ曹禅寺の倉井秀一師とのセッション

グラミーアワード受賞者の松山夕貴子さん(右)と和太鼓奏者でもあるモンテベロ曹禅寺の倉井秀一師とのセッション


 南加三重県人会は19日、モテンテベロのクワイエットキャノンで総会と新年親睦会を開いた。太田勉会長以下、全役員が留任し、60人を超える参加者が余興や会員寄贈の39インチHDテレビを目玉とするドアプライズを楽しんだ。また、参加者全員に会員企業からの大福餅が一人に4個ずつ土産として配られた。
 進行は、物故会員への黙とうの後、筒井完一郎顧問の発声で乾杯が行なわれた。4期目続投が全会員の大きな拍手で承認された太田会長はあいさつで「今年で創立111年目を迎えることが出来たのも、今日まで県人会の灯火を守り続けて来られた緒先人たちならびに皆さまの努力のたまものです。この灯火というレガシーを絶やすことなく次世代に紡いで行くことこそが私たちの今後の課題として、この新年に決意を新たにしているところです」と述べた。
 続いて参加者の紹介が前田グレース副会長から行なわれ、この新年会参加のために2泊3日で遠くシアトルから毎年駆けつけている島夫人、滝川政和顧問の姉で来月で96歳を迎える北川ふみ子夫人、新会員で津市出身の長井エリさんと吉川仁士さんらが紹介された。今年の活動予定も太田会長から、夏のピクニック、秋の物故者追悼法要ならびに敬老会、初冬の2泊3日のラスベガス旅行が発表された。
 余興では、グラミーアワード受賞者の松山夕貴子さんの琴独奏、それに加えて和太鼓奏者でもあるモンテベロ曹禅寺の倉井秀一師との二人による琴と和太鼓のセッション、手拍子も豊かに林昌信顧問による「伊勢音頭」が披露され、参加者全員で新年の喜びを寿いだ。

Share.

Leave A Reply