LA郡: 暴力犯罪率が減少

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 ロサンゼルス郡シェリフ局は13日、同郡の2014年の犯罪率を発表した。統計によると、14年の同郡の暴力犯罪率は13年と比べ4・95パーセント減少したことが分かった。

 窃盗犯罪率は前年同時期と比べると6・22パーセント減少した。
 09年から14年までの過去5年間で、同郡の犯罪率は劇的に低くなった。暴力犯罪は20・70パーセント、窃盗犯罪は5・84パーセント減少している。
 殺人事件は13年の164件と比べ、14年は10・53パーセント減の149件。5年前の09年の殺人事件件数が207件だったのに比べると、26・09パーセント減少している。
 強姦事件だけが13年と比べ2パーセント増加したが、09年と比べると11パーセント減少している。
 一方、ロサンゼルス市の14年の犯罪率は13年と比べ14・3パーセント増加していた。

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