LAX 73便が欠航:東部「史上最大」の暴風雪

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 米気象当局は25日、ニューヨーク市とその周辺が観測史上最大級の暴風雪に見舞われる可能性があると発表、北東部を中心に警報が出され、ロサンゼルス国際空港(LAX)でも73便が欠航となった。

 当局によると、ニューヨーク州を含むニュージャージー州からメーン州にかけ、東海岸一帯で26日から27日にかけて暴風雪が予想される。NY市のデブラシオ市長は「史上最大級の暴風雪」の恐れがあるとして市民に警戒を呼び掛けた。
 最大瞬間風速は時速35マイル、積雪は多い所で3フィート(約91センチ)を超える見込みとなっている。
 26日午前8時現在、LAXでは到着便27便、出発便46便が欠航となった。またユナイテッド航空は27日、NYとボストン、フィラデルフィア発着の全便の運航を取りやめる。他の各社も欠航が予想されるため、旅行者には注意が呼び掛けられている。

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