はしか感染:乳幼児14人、施設に戻る

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 乳幼児のはしか感染が確認され、ウイルスにさらされた可能性がある児童の利用が禁止されていたサンタモニカ高校のチャイルドケアセンターで23日、予防接種を受けていなかった乳幼児が再び施設に戻ることが許可された。

 同センターは今月2日に閉鎖され、6日に業務は再開されたが、職員や子どもたちには予防接種を受けたことが分かる証明書類の提出が求められていた。
 予防接種を受けることができない1歳未満の乳幼児14人は、同センターに戻ることを禁止されていたが、最初の感染が確認されてから、ウイルスの潜伏期間とされる21日を過ぎても感染の症状は見られなかったことから、施設に戻ることが許可された。
 はしかに感染した乳幼児はすでに回復しているという。カリフォルニア州公衆衛生局によると、今回のはしか流行でこれまでのところ、加州では123人の感染者が報告されている。

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