9月雇用統計:LA郡の失業率6・5%

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 カリフォルニア州雇用開発局(EDD)が16日に発表した雇用統計によると、ロサンゼルス郡の9月の失業率(季節調整値)は6・5%で、前月の6・9%から0・4ポイント低下した。前年同月の8・1%と比べると1年で大幅に改善した。

 LA郡の非農業部門雇用者数は、8月から9月にかけて3万9900人増加し、全体で430万人になった。政府部門の雇用が増え、1万7100人があらたに就労した。
 LA郡の9月の失業者数はおよそ32万6千人。就業者数は500万人だった。
 オレンジ郡の失業率は4%で、前月の4・5%より0・5ポイント低下した。
 加州の失業率(季節調整値)は5・9%。前月は6・1%、前年同月は7・3%だった。
 全米の失業率は5・1%と前月から横ばいとなった。前年同月は5・9%だった。

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