9月の雇用統計:LA郡の失業率4・9%

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 カリフォルニア州雇用開発局(EDD)が21日に発表した雇用統計によると、9月のロサンゼルス郡の失業率(季節調整値)は4・9%で前月比横ばいとなった。前年同月は6・2%だった。

 オレンジ郡の失業率は4・1%で、前月の4・4%より0・3ポイント低下していた。
 カリフォルニア州の9月の失業率(季節調整値)は5・5%で前月比横ばい。前年同月は6%だった。
 全米の9月の失業率は5%。前月は4・9%、前年同月は5・1%だった。
 EDDによると、LA郡の非農業部門雇用者数は、7月から8月にかけて1万9400人増加し、430万人以上となった。行政部門で雇用が増加し、2万1千人が新たに就労した。
 LA郡の8月の失業者数は25万7千人で、就業者数は510万人となっている。【吉田純子】

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