1月の雇用統計 :LA郡の失業率4・9%

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 カリフォルニア州雇用開発局(EDD)が3日に発表した雇用統計によると、ロサンゼルス郡の1月の失業率(季節調整値)は4・9%で、前月の5・1%より0・2ポイント低下した。前年同月は5・6%だった。【吉田純子】

 オレンジ郡の失業率は3・9%で、前月の3・5%より0・4ポイント上昇した。
 カリフォルニア州の1月の失業率(季節調整値)は5・1%で、前月の5・2%より0・1ポイント低下した。前年同月は5・7%だった。
 EDDによると、LA郡の非農業部門雇用者数は、昨年12月から今年1月にかけて7万8700人減少し、440万人を下回った。貿易、運輸部門の雇用の減少が著しく、2万8800人が失業した。
 LA郡の1月の失業者数は24万9千人で、就業者数は510万人となっている。

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