My Old Little House

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 文字通り『古家』。築からいうともう50年超。人間と同じでガタが来る年齢。
 以前、「なんだか床が温かいな、床暖房みたいだな」などとバカ言ってたら、ガス・水道代がぐーっと上昇。
 プラマーを呼んでチェックしてもらったらお湯用の配管が、床下にひいてあるコンクリートのさらにその下を通っているらしく、そのどこかから漏水。素人考えでもこんな変な配管はしないだろうとあきれた。「今はまだ地下地盤が水を吸収しているが、このままだとコンクリートに滲みて床上まで来ちゃいますね」だと。
 修理するとしたらもちろん床を壊して配管をやり直すことになる。壊して修理するところまではやってくれるらしいがあとの始末はこちらで手配しなければ、とのこと。別の方法としては今のお湯用の配管を切り離し、新しく天井裏を這わせること。
 ここで家族会議。「今お湯だけの配管を修理したとしてもほかのパイプもじきに悪くなるのでは」ということでプラマーにお伺いを立てた。
 相手も商売であるから全管取り換えたほうがいいという。この数年、近所でも数軒が配管のし直しをしていたようで、うちでもと考えてたところだったから思い切りよく頼むことにした。
 何日位かかるのかとビクビクしてたら、なんと1日ジョブ。もちろんちゃんとした会社に頼んだので結構なお値段だったが、仕事はギャランティー付きなので安心はしている。
 こうなると他に傷みだした所があちこちにあるので、それも考えてみることにした。
 何度か泥棒に入られた経験があるので窓に格子を付けることも考えたことがある。以前、大工さんに格子を付けてくれる会社を聞いたところ、「個人的意見だが、見かけ・強さ・災害時の避難などを考えると強化窓にしたほうがいい」といわれた。
 窓専門の会社に入れ替えを頼むことにした。一番のポイントはロックがしっかりしていること。
 ここまでやったら、あそこも、ここもと修理箇所のリストが増えてきた。トーちゃんもそろそろ修理リスト入りか…【徳永憲治】

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