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 UCLAの日系学生で構成されている「日系学生会」は2日、カルチャー・ナイトを開催した。今年のテーマは「開花」。毎年学生が企画構成を行い披露する演劇では、2011年に発生した東日本大震災を題材にした演目を披露。震災を風化させず、多くの学生に知ってもらい、復興へと向かう被災地へ「希望」の思いを込めた。【吉田純子、写真も】

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 全米日系人博物館(JANM)で3日、日本の伝統「ひな祭り」を祝し、こけしのワークショップが行われた。講師を務めたのはロサンゼルスで活動する日本人アーティスト・犬飼真理さん。参加者は木製のこけしに自らペイントし、オリジナルのひな人形を作製した。アートを学ぶため、娘とともに米国にわたり、苦労を共にしながら芸術活動に励んできた犬飼さんに作品や母国・日本への思いなど話を聞いた。【吉田純子、写真も】

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 大正クラブの50周年を記念した祝賀昼餐会がモンテベロのクワイエット・キャノンで2月18日に催された。大正生まれの15人により、趣味の会として結成されてから半世紀。たくさんの部活動や「健康フェア」を通じて日系社会へ貢献してきた大正クラブは、50年の節目をもって会を終了することを発表した。同クラブとつながりのあった顔ぶれが一堂に会し、昔を懐かしむとともに、またの再会を誓い合った。

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30年探し続けたいとこと対面 戦後米国に養子に出されトーレンスに  「もし私と鉄の運命が逆転していたら―。これからもずっとお父さんとお母さんのことを知らずに生きていくのだなと思った。そう考えたらとても人ごととは思えなかった」。千葉県柏市に住む島村直子さんは、伯父で画家の故・島村洋二郎の息子で、3歳の時に養子として米国にわたったトーレンス在住のいとこ・鉄さん(テリー・ウェーバーさん、以下テリーさん)を30年にわたり探し続けてきた。そして昨年、2人はついに対面を果たし、この出会いがさらなる奇跡をよんだ。日米をめぐる家族の物語を2回に分けてお届けする。【取材=吉田純子、グウェン・ムラナカ】

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 ロサンゼルスに新たに誕生した「ROW DTLA」(777 Alameda St, Los Angeles)。オフィススペースやカフェ、レストランなどが入った複合施設の一角に、和を感じさせる佇まいのレストランがある。日本料理店「隼人」は昨年末に開店し、ランチは弁当のみを提供している。日本料理の奥深さを弁当に込めたオーナーシェフの呉ブランドン隼人さんに、こだわりの弁当や日本料理への思いについて話を聞いた。【吉田純子、写真も】

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全てを失った、でも前向きな姿勢失わない 12月4日の夜―。丸山さん一家は恐らく人生で最大の悲劇に見舞われた。それは山火事だった。その夜、不安や心配、恐怖といった感情が数時間の間で幾度も交差した。ベンチュラ郡で発生した大規模な山火事「Thomas Fire」で丸山さん一家(富市さん、妻・恵子さん、長女・エイミーさん、次女・クリスティーさん)は26年住んだ自宅を含め、全てを失った。

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