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 今年27回目を迎えた歌謡チャリティーショー「春・歌まつり」(荒木淳一実行委員長)が17日、トーレンスのアームストロング劇場で開催された。ロサンゼルスを中心に活動する歌の愛好家およそ30人が舞台にたち、懐かしの歌謡曲を熱唱し会場を沸かした。同チャリティーショーの収益はパサデナ日系高齢者会に寄付される。

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 米国書道研究会(生田博子会長)は11日、小東京のダブルツリー・ヒルトンホテルで、新年会と産経国際書会新春展、墨成新春展、書初め展のそれぞれの入賞者に対する贈賞式、産経役員委嘱状の伝達式を行った。日系コミュニティーの代表者が出席する中、受賞者や昇格者を祝福するとともに、生徒らはさらなる精進を誓った。【吉田純子、写真も】

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 小東京でコンビニエンス・ストア「セブンイレブン」の出店が計画されているのを巡り、地元住民やビジネスオーナーから反対する声が上がっている。これを受け、ロサンゼルス市のホセ・ウイザー市議は住民側の主張を支持。7日には地元住民らがLA市地区管理担当者に、出店に伴う地区の安全性への懸念を訴えた。

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 日本語による各種ソーシャルサービスの提供や教育・文化支援、次世代の若者育成など多岐にわたり活動するオレンジ郡日系協会(OCJAA)は2018年度役員就任式を2月25日、アナハイムのダブルツリースイーツで催した。参加者約170人が、3期6年目続投の藤田喜美子会長ら役員の船出を盛大に祝った。地域と協会への功労をたたえ、2個人、1企業、1団体を表彰した。

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 UCLAの日系学生で構成されている「日系学生会」は2日、カルチャー・ナイトを開催した。今年のテーマは「開花」。毎年学生が企画構成を行い披露する演劇では、2011年に発生した東日本大震災を題材にした演目を披露。震災を風化させず、多くの学生に知ってもらい、復興へと向かう被災地へ「希望」の思いを込めた。【吉田純子、写真も】

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 大正クラブの50周年を記念した祝賀昼餐会がモンテベロのクワイエット・キャノンで2月18日に催された。大正生まれの15人により、趣味の会として結成されてから半世紀。たくさんの部活動や「健康フェア」を通じて日系社会へ貢献してきた大正クラブは、50年の節目をもって会を終了することを発表した。同クラブとつながりのあった顔ぶれが一堂に会し、昔を懐かしむとともに、またの再会を誓い合った。

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 映画界最高の栄誉とされ、全米の注目が集まる第90回アカデミー賞の授賞式(4日、ハリウッド・ドルビーシアター)を前に、ノミネートされている監督の桑畑かほるさんと特殊メイキャップアーティストの辻一弘さん、日系人プロデューサーのラムジー・アン・ナイトウさんの候補者3人の激励会が2月26日、在ロサンゼルス日本総領事公邸で開かれた。

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 90回目のアカデミー賞公式メニューに、日本の国産和牛「宮崎牛」が採用される。授賞式直後に行われるアカデミー公認アフターパーティー「ガバナーズ・ボール」で特定地域の和牛が振舞われるのは初めてという。海外展開を狙う宮崎牛ブランドのさらなる躍進につながる快挙と言えるだろう。

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 運営会社がノーススターに変わり、2年目の新年を迎えたさくらガーデンズ。12日に開かれた新年会では、ノーススター・シニア・リビングの最高責任者リック・ジャンセンさんによる祝辞を受け、「これまでと変わらないサービスの継続」が約束された。【麻生美重】

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 「ロサンゼルス七夕まつり」を軸に活動する南加宮城県人会は今年度総会と新年親睦会を7日、モンテベロのクワイエット・キャノンで催した。参加者約50人が新年の門出を盛大に祝い、26年目続投が決定した米澤義人会長の下、七夕まつり10回記念の成功へ向け、一致団結を誓った。

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 2007年夏、日本から海を渡り、大トリを務めた二世週祭のグランドパレードで小東京の夜を彩った青森ねぶた。その威風堂々とした勇姿に魅せられて結成し、翌年のパレードに参加した「南加ねぶた囃子保存会」が、デビュー10年目の新年を迎えた。めでたさの中でも、メンバーは浮かれず「気を引き締めて、稽古により励む」などと、決意を新たにする。三位一体となる活動母体の「南加青森県人会」、そして本家青森ねぶた祭の「菱友会」との固い絆をいっそう強め、「ラッセラー」の掛け声とともに培った「ロサンゼルスねぶた」を発展させる。【永田 潤】

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 ボイルハイツのさくらガーデンズ(旧敬老引退者ホーム)ではこのほど、日本人美術家のイトゥ植松由利子さんが手がけたアクティビティホールの壁画が新しく完成した。桜の花をモチーフにさくらガーデンズのロゴマークを取り入れた、優しく華やかな作品だ。【麻生美重、写真も】

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