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 新型コロナウイルスのパンデミックにより、開幕延期、試合数削減や無観客試合などを強いられ、困難なシーズンとなった大リーグ。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、要所での采配が光り30球団中で最多勝利を納めた。今季を振り返り、祝う必要のあるすべてのことを語った。健康、家族、ワイン、そして…、待ちに待ったワールドシリーズ優勝について。【マイキー・ヒラノ・カルロス、訳=長井智子】

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 この夏、オレンジ郡仏教会の「Obon at Home」を発案したケイティー・イケモトさんのアイデアは、昔のお盆を写した家族のビデオテープに端を発した。「子供だった自分たちが手をバタバタさせて動きまわり、小さな妹が走り回っているのを見て、大笑いするしかなかったの」と、ヨーバリンダ高校に通うケイティーさん(17)は言う。それはケイティーさんが小2の年のビデオだった。母のテイコさん、そして2人の妹と、ビデオを見ながら笑い、思い出話に花が咲いた。しかし、その時ケイティーさんの心には、明らかに別の大きなひらめきが宿っていた。【川本ジョン、訳=長井智子】

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 カリフォルニア州リバーサイド郡にある「ハラダハウス」は、老朽化のため公開されることもなく、静かに補修に伴う支援の手が差し伸べられるのを待っている。2020年版の「全米で最も存続が危ぶまれる11の史跡」に名前が挙げられたこの目立たない小さな家が、ある日系移民の闘いの場だったことは、あまり知られていない。全米歴史保存トラスト協会のためにニコラス・ソムが書いた記事を翻訳した。

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 会設立55年の歴史を誇り、日本民謡の普及・伝承に努める「松豊会(佐藤松豊会主)」はこのほど、初の試みとしてオンラインによる温習会を催した。新型コロナウイルスの影響で、日系社会でさまざまなイベントが中止になり、松豊会も日系の引退者ホーム慰問などを自粛する中、松豊師は「こんな時だからこそ、コロナに負けず多くの人に元気を届けたい」という強い意思を持ち、オンラインで実現させた。


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 日系パイオニアセンターで会長を務めるなど、日系社会の諸団体で要職を務めた山口弘さんが13日午後7時30分、動脈瘤疾患のためパノラマシティーのカイザーパーマネンテ病院で死去した。葬儀は家族で行い、お別れの会を新型コロウイルスが収束した後に予定する。

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尺八に魅了され、1970年代に単身日本に渡ったカリフォルニア生まれの米国人、ジョン・海山・ネプチューン氏の半生を紹介したドキュメンタリー長編映画「Words Can’t Go There(邦題―海山 たけのおと)」は日本で好評を得、さらにアリゾナの「SHOW LOW」映画祭に出品されて、最優秀ドキュメンタリー賞と最優秀スコア賞をダブル受賞した。その話題作が、北米その他海外各国で先月20日から配信されている。

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 アリゾナ州チャンドラー市に暮らすかずみ・シュミットガルさんは、家族に愛される妻、母親である。現地の高校で数学教師を務めるかたわら、日本語を教えニューヨークの補習授業校をはじめアリゾナ学園などで23年間教べんを執ってきた。ところが不幸なことに急性骨髄性白血病と9月に診断された。

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 平成元年に呱々の声を上げ今年で発刊32年目を迎えた在米日本人のための同人誌「平成」78号(秋)が発行された。特集テーマの「オリンピック」には、1984年のロサンゼルスのオリンピックでVIPコンパニオンとして、またアトランタオリンピックでもボランテイアの通訳として活躍した体験談、幼児教育にオリンピックゲームを取り入れた教育談、冬のオリンピック、東京オリンピックの選手村で働いた青春と恋、1964年の東京五輪での聖火リレー走者としての活躍、参加の意義についてなど、6人が投稿している。

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 日本政府は1日、令和2年度外務大臣表彰の受賞者を発表し、在ロサンゼルス日本総領事館管轄区域関係者では、人材派遣会社のテルコ・ワインバーグ・インク代表で、ロサンゼルス名古屋姉妹都市委員会委員長の照子ワインバーグ氏が受賞した。ワインバーグ氏は、姉妹都市交流をはじめとした活動を通じた日本と米国との相互理解の促進が認められ、このたびの外務大臣表彰受賞となった。

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 小東京で長年営業を続けたレストラン2店が今年限りで完全に閉店する。新型コロナウイルス拡大防止のためロサンゼルス郡が発令した最新の規制の犠牲者になった。閉店するのは2街の居酒屋「恵比寿」と、ウエラコートの「俺の焼肉」の2店。12月31日に施設を閉鎖する。

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 ハリウッドで10月30日〜11月1日にオンライン開催された日本映画祭「JAPAN Connects Hollywood Japanese Film Festival」の入賞作品の一部が、7日間無料試聴のできる「dライブラリジャパン」のチャンネルで、期間限定で上映されている。同祭 で「フィルミネーション賞」を受賞した2作品がただ今配信されているので、ぜひアクセスしてほしいと、同賞を設定したフィルミネーション社が呼び掛けている。

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