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 アカデミー賞公認のアジア最大級国際短編映画祭である「ショートショート・フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)」(別所哲也代表)と日本文化を発信する「ジャパン・ハウス」は、ハリウッドハイランドのTCLチャイニーズシアターで、同映画祭の20周年を記念して「スペシャルスクリーニング」を開催した。在ロサンゼルス日本総領事館の共催。【取材、麻生美重】

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 茶道裏千家淡交会ロサンゼルス協会(ロバート・ホリ会長)は、新年を祝う初点式を参加者123人を集め13日、小東京のダブルツリー・ヒルトンで催した。笠井宗京社中が点初めを披露し賀客をもてなし、会員一同は茶道の普及へ心を一つにし、さらなる精進を誓った。

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 ジャパン・ハウス・ロサンゼルス(海部優子館長)は17日(木)アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート・フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)」を招き、TCLチャイニーズシアターで「ショートショート・フィルムフェスティバル・イン・ハリウッド」を開催する。

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 昨夏の「ロサンゼルス七夕まつり」で10回開催の節目を祝った南加宮城県人会は今年度総会と新年親睦会を6日、モンテベロのクワイエット・キャノンで催し、新年の門出を盛大に祝った。今年89歳になる米澤義人会長の27年目続投が決定し、参加者約50人は結束を強め、七夕まつりをいっそう盛り上げることを誓った。

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 「シェフ・サトー」で日系社会では、その名が通る元フレンチシェフの佐藤了さん(80)。来年に迫った母国開催の東京オリンピック・パラリンピックに対する思いは人一倍強い。料理人として携わった1964年の東京大会に次ぎ、2020年大会のボランティアに応募し、人生2度目の檜舞台に大きな夢を膨らませる。25歳だった若者が、オリンピックで出会った本場欧州各国のお抱えシェフから刺激を受け、料理修業へと欧州へ旅立ち、世界の扉を開くことになった当時の記憶を蘇らせ「もう一度、東京オリンピックで料理を作りたい」と熱く語る。【永田 潤】

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 今年のローズパレードのフロートに日本庭園が採用され、製作が大詰めを迎えている。一般公募より選ばれたのは、シエラマドレ小学校にある日本庭園をモチーフにしたフロートデザイン。花の飾り付け作業を目前にした12月中旬、シエラマドレ・ローズフロート・アソシエーションが作業を進める製作所を訪ねた。

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 ウエストコビナの東サンゲーブルバレー日系コミュニティーセンター(ESGVJCC)の日本語学校(智子・クワン校長)は年末の恒例行事、餅つき大会を15日、同センターの中庭で開いた。生徒約80人と教師、ボランティアスタッフ、父母ら約100人が参加し、掛け声に合わせて力いっぱいに餅をつき、迎春準備を整えた。

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LGBTQ当事者や家族らが意見交換  日系コミュニティーの性的少数者(LGBTQ、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー・クィア)への理解や支援、情報共有などを目的に開催されている集会「Okaeri: A Nikkei LGBTQ Gathering」が11月17日、全米日系人博物館(JANM)で行われた。3回目の開催となった今年は初めて日本語でのワークショップが行われ、日本語を話すLGBTQ当事者、家族、理解者、支援者などおよそ20人が出席。参加者は自身の体験談や意見を交換し、日系コミュニティーにおける性的少数者への理解を求めた。

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写真を通して伝える日系人の今昔 強制収容時と近影を展示  小東京にある全米日系人博物館(JANM)で11月17日から19年4月28日まで、特別展「頑張って! 生き抜く精神のレガシー(Gambatte! Legacy of an Enduring Spirit)」が開催されている。第二次世界大戦中に強制収容された日系人と、彼らの近年の姿を写した写真が展示され、日系人がたどった歴史と彼らにまつわる物語を写真を通して知ることができる。18日には来米していた福田康夫元総理も見学。日系人の苦難と努力に共感を寄せた。【写真=吉田純子】

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 コスタメサにある日系スーパーマーケット「ミツワ・マーケットプレイス」内の店舗に9日、強盗が押し入り、高級ブランドのバックなどを盗みそのまま逃走した。コスタメサ警察は10日、犯行の一部始終をとらえた防犯カメラの映像を公開。情報を求めている。

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