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 米国主要都市の市長を務めた初のアジア系米国人女性、ユーニス・N・サトウさんが2月12日、心肺停止で亡くなった。99歳だった。サトウさんは1980年代初頭に2年間、女性初のロングビーチ市長を務め、経済混乱の時期を乗り越えて街を率いた。また、75年から86年まで、第7区を代表するロングビーチ市議会の議員だった。議員引退後も長年コミュニティーで活躍し続けた。

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 ベニス日系コミュニティーセンター(VJCC)は、メンバーや近隣住民の安全と健康に配慮し、昨年3月から施設での活動や利用を見合わせた。州全域で新型コロナウイルスの感染対策として自宅待機命令が発動される数日前のことだ。センターが閉鎖されたため、VJCCのボランティアたちは、特に高齢者や若者のためにソーシャルディスタンスを確保したクラスやプログラムを提供すべく、急きょ対応に追われることとなった。

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 ボイルハイツの高齢者施設さくらガーデンズは、中間看護施(ICF)の入所者全員と従業員の80%以上が、新型コロナワクチン接種の2回目を済ませたことをこのほど、発表した。この成果は、ぜい弱な高齢者と熱心に働く職員の健康と福祉を保証し推進する施設の継続的な取り組みを強調している。

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 日本の国民年金に対する米国の棚ぼた排除規定(WEP)を是正する運動を行うNPO「年金サポートセンター・オブ・アメリカ(NSCA)」の市川俊治さんが27日(土)午後3時から5時まで、ズームによるオンラインセミナーを催す。

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 公民権活動家、弁護士、そしてアジア系女性初のロサンゼルス警察委員として活躍し、昨年暮に他界した日系人タカヨ・ローズ・マツイ・オチさん(享年81)の功績をたたえ、ダウンタウンの交差点をローズ・オチ・スクエアと名付ける動議をロサンゼルス市議会が9日、満場一致で可決した。シティー・ニュース・サービスが伝えた。

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   モデルナ社ワクチンの初回接種を受けたアラン・クマモトさん— くしくもこれが81歳の誕生祝いとなった。クマモトさんと妻のジョー・アンさんは、先週オンラインからエル・セレーノ・レクリエーション・センターでの新型コロナウイルスのワクチン接種に申し込むことができたという。当日は、ワクチン接種のために50人ほどが並んでいたが、手続きもスムーズで注射の痛みもなくあっという間に終了。その後、少し腕がひりひりしたが、それ以外はいたって元気だそうだ。「ワクチンを接種できたことは喜ばしいことだがこれで終わりじゃない。2月18日に2回目の接種を受けるまでは完了とは言えないね」とクマモトさんは話す。

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 ガーデナ平原日本文化会館(GVJCI)を支援する方法はたくさんあるが、重要な方法の一つは毎年恒例の友達キャンペーン(Friends of the GVJCI)を利用することだ。2016年に始まったキャンペーンが毎年成長し続けることを願うGVJCIは、21年に多くの人の参加を呼び掛けている。友達としての支援は、GVJCIの継続的な成功を確実にするのに役立つ。この前例のない時代に、友達としてのサポートが今まで以上に必要とされている。そこでGVJCI開発委員デレク・オイさんが、GVJCIの友達として同館を支援するシニアのヘーゼル・シマブクロさんに、コミュニティーへの参加の魅力を聞いた。

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旧敬老売却条件の公平かつ公正な延長を求めるオンライン署名の画面[/capthttps://www.rafu.com/wp-admin/media-upload.php?post_id=198492&type=mrlMS&tab=mrlMS&TB_iframe=true&keepThis=true&height=500&width=640[‘p;ion] 新型コロナウイルス発生率ゼロのさくらガーデンズ(旧敬老引退者ホーム)の中間看護施設(ICF/Intermediate Care Facility)から追い出されるリスクのあるアジア系シニアたちを守るために、パンデミック中は高齢者への立ち退き要求を停止するべきだと、加州議員のアル・ムラツチ議員らが声を上げた。

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 大みそかにひき逃げに遭い死亡した阿部華子さん(27)の事故現場の歩道に設置されていた慰霊碑が18日、何者かによって荒らされた。サンフランシスコのABC系列のテレビ局が伝えた。ニュースキャスター兼レポーターのディオン・リム記者によると、現場は繰り返し破壊されたという。

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