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 日系人女優のエミリー・クロダがチョーク・レパートリー劇団(チョークレップ)の新作声劇「チョークラインズ」で主演を務める。チョークラインズは5作の短編で構成されたシリーズで、ロサンゼルス市議会の8〜10区に所在するメトロのエキスポ線の駅やレイマート公園、ウエストアダムズの歴史地区、エクスポジション公園など、あまり知られていない地元の各地を舞台に、物語が繰り広げられる。

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 二世漫画家のパイオニアであるウィリー・イトウさんが、このほど開催されたアニメーション業界のアカデミー賞と言われる第48回「アニー賞」のウィンザー・マッケイ賞を受賞した。アニメーションの芸術性や技術の振興、そしてプロフェッショナルの育成を目的とする非営利団体ASIFAハリウッドが発表した。

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 「ロサンゼルス日本映画祭」の開催をはじめとした日系イベントでの活躍が知られる日米メディア協会(朝倉巨瑞代表)は、一方で社会貢献活動として、ロサンゼルス消防隊への寄付を続けている。その活動の一環でこのほど、ロサンゼルス国際空港(LAX)内にある消防第51分署に、当日勤務の隊員10人分の和食弁当を届け、新型コロナウイルスのパンデミックの中で緊急活動に従事する消防隊に感謝を表した。

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 3月に、小東京の路上で3人のホームレスが遺体で発見された。花も賛美歌もなく、ただ悲しみと無力感に押しつぶされそうだった。薬物の過剰摂取によって死亡した1人の男性は、1街のアイソ通り駐車場上のトリウミ・プラザにある25〜30のテントが張られた大規模なテント村で暮らしていたが、半年前まではこのようなテントはなかったという。1〜2月にかけてパンデミックのため自宅待機していた経営者やビジネスマンらは、小東京を救うことを使命としていたハワード・トリウミ牧師の名を冠したプラザがテントやシートで埋め尽くされているのを見てショックを受けた。駐車場のスタッフによると、ここに車を停める人は減っているそうだ。

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 ハワイのパシフィック太鼓センターと太鼓アートセンターは22日(土)午後8時半、ホノルル・ダウンタウンにある歴史的なハワイ劇場から、太鼓公演「雨・Ame・地球の涙」を生配信する。ケニー遠藤主宰の太鼓センターは、畏敬の念を起こさせる太鼓の演奏で25年以上にわたりハワイの聴衆を楽しませている。

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 ローカルビジネス・レビューサイトを提供するYelpは、アジア系を啓もうする「API月間」を記念して現在、APIサポート非営利団体「ゴールドハウス(Gold House)」と提携し、アジア系の企業やレストランを支援するさまざまなイベントを行っている。同社ブログで、全米に商品を配送している12のアジア系オーナー企業を紹介しているほか、Yelpのサイト上でも、店舗との共同バーチャルイベントや、割引や特典などが受けられる「Check-In Offers」の情報を掲載している。

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 地域に根差す歴史ある古いレストランにはそれぞれには注目すべき物語がある。アメリカンエクスプレスとナショナルトラスト(National Trust for Historic Preservation)は歴史的にも文化的にも重要な意義がありながら、これまで過小評価されてきたレストラン25店舗を、全米から選出したと発表した。ロサンゼルスからは小東京のスエヒロ・ジャパニーズ・カフェ(337 E 1st St)とハロルド&ベルズ(2920 West Jefferson Blvd)が選ばれた。また、日本食ではシアトルの「まねき」と、アトランタの「中藤(ナカトウ)」も選ばれている。

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 アメリカ川柳人作品集「串だんご」第4刊が発行された。2019年〜20年にかけて約80人が詠んだ700以上の川柳が紹介されている。各作者の顔写真付き。カラー全28ページ。編者は羅新川柳の選者で川柳の作品集をまとめ出版している関三脚氏。題字「羅新川柳秀句選」は高橋天地氏。

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 後期高齢者を励まして健康寿命を延長させようと、元小東京開業医の入江健二医師が「アラハチ(80歳前後)、負けてたまるか」(論創社)を、日本で刊行した。サブタイトルは「健康寿命延長への処方箋」だが、本書では日米で高齢者が置かれた厳しい状況についても触れ、改善へ向け「読者と共に声を上げたい。健康寿命を伸ばして人生を楽しみましょう」と呼び掛けている。

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 1年以上続く新型コロナウイルスのパンデミックがようやく落ち着きを見せ、ロサンゼルスも徐々に活動を再開させている。ハリウッドにあるジャパン・ハウスのギャラリーもすでに開館しており、バーチャルで開催していた「NATURE/SUPERNATURE 日本の木版画における自然と超自然」展に足を運び、色鮮やかな版画の実物を、自分の目で鑑賞することができるようになった。

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