Browsing: アベノミクス

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 「外交とは人と人とのつながり―」。外交官として国際舞台の第一線で活躍し、外務省北米局長などさまざまな要職を歴任。2008年からは在アメリカ合衆国特命全権大使として約4年半ワシントンDCで過ごした藤崎一郎前駐米大使。12年に外務省退官後は大学教授、そして一般社団法人日米協会の会長にも就任し、日米の懸け橋として活動を続ける。藤崎氏が語る5月の安倍首相訪米や駐米大使時代の思い出、現在の日米協会会長としての活動などを2回に分けてお届けする。【取材=吉田純子、写真も】

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 9年ぶりに日本の首相として公式訪米した安倍晋三首相は3日、8日間の日程を終え帰国した。歴訪を締めくくったロサンゼルスでは1日夕、小東京を首相として16年ぶりに訪問。第2次大戦の日系人部隊記念碑を訪れ献花し、全米日系人博物館を視察した。歓迎のレセンプションでは、日系人に対する思いを熱く語り、絆を確認した。首相はまた、ダウンタウンのホテルで開かれた各種イベントにも参加した。【日系メディア代表取材=永田潤、グエン・ムラナカ、JK・ヤマモト、マイケル・カルロス、マリオ・レイエス】

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 11月最後の土曜日、神宮外苑の銀杏並木を見ようと高校同期の仲間で集まった。あいにくの雨だが、黄色く色付いた両側のイチョウ並木が雨にしっとりと映えて美しい。打合せのあとは聖徳絵画記念館を見ようと衆議一決。紅葉した木立沿いに絵画記念館へ回ると

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 日本の衆議院が解散された。正直のところ私には今回の解散は唐突の感が否めない。安倍首相はアベノミクス継続の是非を争点とし、直近のGDP(国内総生産)の伸び率が2期連続のマイナスとなったことなどを受け、来年10月に予定されている消費税率の引き上

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   この度、第二子を授かり、もうすぐ出産予定日。様子を見ながら、予定日の一週間前まで働き、3ヵ月後に職場復帰予定だ。周囲の働くママ友を見れば、みな同じような経験をしている。  取引先などへ事情説明すると、出産直前まで働き、わずかの期間で復帰するというのは、日本

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   子どもの頃から本が好きだった。自由に本が手に入らない子ども時代は、漫画、雑誌、大人の本と片っ端から読みあさり、何度も繰り返し読んだものだ。読み出すと没入し辞められないのも困った癖だった。母親に叱られながら布団をかぶって裸電球を引き込み、朝まで読み通したことも何度

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   私たち仲間内で行っている月例勉強会では、毎年初、恒例テーマとして『今年の大予測』を取り上げ、私が担当している。これは年のはじめに日本と世界の経済、政治、社会、スポーツなどについて話題になりそうな20項目ほどを選び、メンバー各自が予想表に記入、年末に結果と照らして

特集記事
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 日本政府の平成25(2013)年秋の叙勲受章者で、元南カリフォルニア日米協会理事長のレイ・トーマス・デッカー氏に対する伝達式が10日、ハンコックパークの総領事公邸で行われ、新美潤総領事から「旭日中綬章」と賞状が授与された。デッカー氏の叙勲は、南カリフォルニア地域における対日理解の促進に寄与したことが認められた。

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 米連邦議会議員10数人との交流に臨む自民党の河野太郎、木原誠二の両衆議院議員が首都ワシントンへの往路で、ロサンゼルスに立ち寄り地元日系人と親睦を深めた。9日夜、日米文化会館で開かれたレセプションで有志約40人から歓待されるとともに、「2020年の東京オリンピックの開催決定おめでとう」と祝福を受けた。【永田潤、写真も】

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   政権交代でアベノミクスがスタートし、見る間に円安が進行し株価は急上昇した。経済界は歓迎し国民も喝采を送って安倍政権の人気は上々。ところが最近、円高に戻ったり株価が乱高下している。首相みずからの原発や高速鉄道のトップセールス、訪問先諸国との活発な提携強化など外交面

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   80歳という世界最高齢でのエベレスト登頂を果たした冒険家の三浦雄一郎さんは峰の頂で見えたものを記者団から問われ「人生、夢を見て、あきらめなければ実現できる」と応じていた。  三浦さんの今回の挑戦はアンチ・エイジングがテーマだったそうで「80歳でもまだまだスタート

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