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 東アフリカで大量発生したバッタが飛びに飛び、今年に入りパキスタン、インドへと押し寄せた。  国連食糧農業機関(FAO)が公表する「Locust Watch」によると、 昨年来ケニア、エチオピア、ソマリアの3国で爆発的に増えた大群の一部は、インド洋を北上。新型コロナウイルス感染被害に息を切らすインド西部に広がった。

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 ネット環境を含めたデジタル技術の急速な進歩により、映画を家で、もしくはデバイスを持参してどこでも気軽に視聴できる便利なストリーミング配信が可能になっている。  月々の有料定期購読者(SVOD=Subscription Video On Demand)システムによるNetflixが台頭し、Hulu、Amazon Primeが続く。

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 女子ワールドカップサッカーの日本なでしこは、惜しくもベスト8進出は果たせなかった。しかし、スポーツは国境を越えて世界中の人たちが共通にプレーできる素晴らしいものだ。音楽も絵も映画も料理も…そして、幼い頃、しばしばいろいろなゲームで楽しんだトランプ(英語ではCardsという)もだ。

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 EU諸国の中で最も移住したい国といわれるポルトガルの首都リスボンの西、古城で有名な街シントラからさらに西の果てにあるロカ岬に向かう夕方のバスは、大変混雑していました。そのくせ、急ブレーキを連発させながら狭い山道を登り降りするドライバーは、乗客からの時折漏れる悲鳴に動じないばかりか、自分の運転に酔いしれているようでした。

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 イェール大学で人気講義をまとめた本が10月上旬、邦訳されて日本でも発売されている。中高年層ではブームになっているらしい。  世界各国で翻訳出版され、韓国、中国では売れに売れて、世界規模では累計25万部を超えるベストセラーになっている。  本のタイトルは『「死」とは何か』(文響社、原題『Death』)。

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 「やっぱりドン引きしちゃうよね」と仲のいいヨガの先生は言う。パッと聞いて引いてしまう言葉なんて、身近にそうそうない。  ロサンゼルスで始めたヨガ。いま通っているのはなぜか「New York」の名も入ったヨガスクール。スタジオもキレイでおしゃれ。「LA発」とか「NYセレブに人気」なんていう宣伝文句にめっぽう弱い日本人の心をわしづかみにしているのか、大人気だ。

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 目を閉じてゆっくり息を吸い、そして吐く。普段は意識しないけれど、わざわざ呼吸に意識を向ける。「お腹がすいた」とか「明日はコラムの締め切りだ」とか、頭の中にあるいろんな邪念を振り払い、ただただ呼吸の音に耳を澄ますことに集中する。  これは「ヨガ」で教えてもらったこと。

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 Facebook公認ウェブページの統計によると、2017年3月の一日当りのアクティブ・ユーザー平均数は、19億4千万人を記録した。この数字は、中国(13億8千万人)やインド(13億4千万人)の人口を上回る。社会の出来事の情報を瞬時に得られるソーシャルメディアの影響力はさらに強まるだろう。

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 しばらく日本で暮らすことになった。美しい自然においしい食事、サービスの良さや時間に正確な交通機関、ごみのないきれいな街、そして国民皆保険制度…。多くの魅力があり世界中から観光客もやってくる。  しかし日本での生活に息苦しさを感じてしまうのはなぜなのか。

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 旧約聖書の伝道の書の冒頭に、「空の空、空の空なるかな、すべて空なり。…世は去り世は来る、地は永久に長存なり。日は出で日は入り、またその出でし処に喘ぎゆくなり、」というフレーズがあります。すこし難しいですが、この世の中では何をしても空であり

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 新幹線が開業して10月1日で、50周年を迎えた。東京五輪の開幕に合わせたこの国家プロジェクトは、戦後復興の繁栄と、高度経済成長期の日本を象徴するもので、いつまでも語り継いでほしい。  当初は東京―新大阪だった。

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   医学生の義理の甥が来た。25日間の旅の最後にわが家に立ち寄った。  今回の旅行は日本からニューヨークへ。そこからフィンランドにフィヨルドを見に行く。次は、モナコのニースへ。ニースから突然、キューバへ。なぜキューバかというとへミングウエーが

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